私の母は
「煮物を食べていれば健康!」
というモットー?のもと、
毎日食卓に煮物を出していた。

特に私が中・高校生時代がピーク。
必然的にお弁当のおかずも
煮物一色、つまり、
三食、煮物オンリーという事態。

これはお年頃女子にはキツイ。
お弁当にいたっては
友達のカラフルなお弁当の中で
妙に地味な色彩。

栄養よりも見た目は大事。
なので高校生時代からは
自分の食べたいお弁当を
朝、自分で作っるように。

煮物三昧の日々から
「私は大人になったら
絶対に煮物は作らない!!」
と決めたのに、

やはり母の作った
煮物の味を再現しようとする。

不思議なものですね。

ちなみに私の母は
本当に料理が上手い。
懐石料理も習ってきて
すっかりマスターして。
(私が大学へ進んで時間ができた)

母は偉大、です。