GASAです。
本日もサッカーの話題です(マンUの補強)。前回同様、興味の無い方はスルーしちゃってください
まずは前回の続きです。
センターフォワードの補強は私の思惑とは裏腹に『ブルガリア代表キャプテン、トッテナム・ホットスパーズ所属、188cmの長身ストライカー、ディミトール・ベルバトフ』の獲得が今の所、濃厚です。
この選手は世界でも最高峰のストライカーです。ポストプレー良し、空中戦にもめっぽう強く、シュートセンスも非凡なものを持っています。
しかし、前回申し上げたようにこの選手はベンチに置いてスーパーサブという使い方は100%出来ません。(スタメンで出れないと監督に平気で不平不満をぶちまけるので...)
つまりチームの戦術変更は必須です。ベルバトフ加入を前提にチーム戦術のお話を少し...。
まずベルバトフ加入によってルーニー(私が愛してやまない選手の一人)が本来、最も得意な位置でのプレーを出来ると考えます。ベルバトフの周りを衛星のように動き、二列目からの飛び出しを増やせば敵チームにとっての驚異となるはずです。只、この戦術の場合テベスをスーパーサブ的な役割にまわすのが少しもったいないと感じられます。そこでルーニー、テベスをセカンドトップのスリートップもオプションとしては有りかと思います。ルーニーはクロスの精度がそこそこ高いので...。
上でもクロスに付いて触れましたが、ベルバトフを中に置いてサイドからどれだけピンポイントのクロスを放り込めるかに今シーズンの鍵が有ると考えます。
まずは左サイド。こちらのサイドはクロスの名手ギグス(この選手は私が15歳のころから愛してます。ギグスは当時17歳でデビュー。)、控えにパクチソン、ナニ、攻撃的なサイドバックのエブラがいるので心配ないです。(パク、ナニはもちろん右でもOK)
問題は右サイドです。ロナウドは怪我で開幕に間に合わず(復帰は10月予定)、一枚右サイドハーフの本職が必要です。そこで目を付けたのがブラックバーン・ローバーズ所属のデヴィッド・ベントリーです。この男はイングランドではベッカム二世と言われる逸材です。イングランド代表にも入りテクニックと高精度のクロスはまさに全盛期のベッカムを彷彿させます。ビッグクラブへの移籍を望んでいるようで今こそ買い時だと思われます。
続いて右サイドバックですが、昨シーズンはブラウンがほとんどの試合でこのポジションをこなしました。(クロスの精度はお世辞にも高いとは言えません。)
しかしブラウンの本職はセンターバックなので、008~009シーズンはセンターバックのバックアッパーとして使いたいのが本音です。右サイドバックのスペシャリスト、ギャリー・ネヴィルは怪我明けな上、年齢的な衰えも否めません。つまりこのポジションも一人補強が必要です。
このポジション、ボシングワはチェルシー、アウベスはバルサと獲得候補が強豪チームに続々と移籍決定。
ここで最も補強に最適な選手マンチェスター・シティーのマイカ・リチャーズに注目です。実績は十分。この選手を軸にギャリーがバックアップ、ブラウンがセンターのバックアップ。ここまで行けば今シーズンの補強はほぼ完璧です。
まだまだ誰が入り、誰が出て行くかは神のみぞ知る、といったところです。今まで述べた3つのポジションの補強が成功すれば今シーズンはチャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、FAカップ制覇のトレブルを我がマンUが達成できると信じています。
興味のない方も最高に面白いので是非一度イングランド・プレミアリーグのサッカーをご覧になってください。いまや、セリエA、リーガとは比較にならないぐらいレベルは上で(2つのリーグのファンの方ごめんなさい。あくまで個人的な意見です。)エキサイティングな試合が見られるはずです。
このブログをを読んで少しでもプレミア、マンUに興味を持ってくれる方がいれば幸いです。
次回『2008~009シーズン・アーセナル』をいの○えがお送りいたします。
また、当店の出玉情報、お得情報もガンガンUPしていきます。
本日もサッカーの話題です(マンUの補強)。前回同様、興味の無い方はスルーしちゃってください

まずは前回の続きです。
センターフォワードの補強は私の思惑とは裏腹に『ブルガリア代表キャプテン、トッテナム・ホットスパーズ所属、188cmの長身ストライカー、ディミトール・ベルバトフ』の獲得が今の所、濃厚です。
この選手は世界でも最高峰のストライカーです。ポストプレー良し、空中戦にもめっぽう強く、シュートセンスも非凡なものを持っています。
しかし、前回申し上げたようにこの選手はベンチに置いてスーパーサブという使い方は100%出来ません。(スタメンで出れないと監督に平気で不平不満をぶちまけるので...)
つまりチームの戦術変更は必須です。ベルバトフ加入を前提にチーム戦術のお話を少し...。
まずベルバトフ加入によってルーニー(私が愛してやまない選手の一人)が本来、最も得意な位置でのプレーを出来ると考えます。ベルバトフの周りを衛星のように動き、二列目からの飛び出しを増やせば敵チームにとっての驚異となるはずです。只、この戦術の場合テベスをスーパーサブ的な役割にまわすのが少しもったいないと感じられます。そこでルーニー、テベスをセカンドトップのスリートップもオプションとしては有りかと思います。ルーニーはクロスの精度がそこそこ高いので...。
上でもクロスに付いて触れましたが、ベルバトフを中に置いてサイドからどれだけピンポイントのクロスを放り込めるかに今シーズンの鍵が有ると考えます。
まずは左サイド。こちらのサイドはクロスの名手ギグス(この選手は私が15歳のころから愛してます。ギグスは当時17歳でデビュー。)、控えにパクチソン、ナニ、攻撃的なサイドバックのエブラがいるので心配ないです。(パク、ナニはもちろん右でもOK)
問題は右サイドです。ロナウドは怪我で開幕に間に合わず(復帰は10月予定)、一枚右サイドハーフの本職が必要です。そこで目を付けたのがブラックバーン・ローバーズ所属のデヴィッド・ベントリーです。この男はイングランドではベッカム二世と言われる逸材です。イングランド代表にも入りテクニックと高精度のクロスはまさに全盛期のベッカムを彷彿させます。ビッグクラブへの移籍を望んでいるようで今こそ買い時だと思われます。
続いて右サイドバックですが、昨シーズンはブラウンがほとんどの試合でこのポジションをこなしました。(クロスの精度はお世辞にも高いとは言えません。)
しかしブラウンの本職はセンターバックなので、008~009シーズンはセンターバックのバックアッパーとして使いたいのが本音です。右サイドバックのスペシャリスト、ギャリー・ネヴィルは怪我明けな上、年齢的な衰えも否めません。つまりこのポジションも一人補強が必要です。
このポジション、ボシングワはチェルシー、アウベスはバルサと獲得候補が強豪チームに続々と移籍決定。
ここで最も補強に最適な選手マンチェスター・シティーのマイカ・リチャーズに注目です。実績は十分。この選手を軸にギャリーがバックアップ、ブラウンがセンターのバックアップ。ここまで行けば今シーズンの補強はほぼ完璧です。
まだまだ誰が入り、誰が出て行くかは神のみぞ知る、といったところです。今まで述べた3つのポジションの補強が成功すれば今シーズンはチャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、FAカップ制覇のトレブルを我がマンUが達成できると信じています。
興味のない方も最高に面白いので是非一度イングランド・プレミアリーグのサッカーをご覧になってください。いまや、セリエA、リーガとは比較にならないぐらいレベルは上で(2つのリーグのファンの方ごめんなさい。あくまで個人的な意見です。)エキサイティングな試合が見られるはずです。
このブログをを読んで少しでもプレミア、マンUに興味を持ってくれる方がいれば幸いです。
次回『2008~009シーズン・アーセナル』をいの○えがお送りいたします。
また、当店の出玉情報、お得情報もガンガンUPしていきます。