どうしても思い出せないこと。 | わんとなかよし

どうしても思い出せないこと。

その昔・・・。

 

ワタシが、まだ小学生の頃かな。

住んでいた兵庫の家から、母親の実家(大阪)へ遊びに行った時のコト。

 

 

夏休みや、冬休みなど、大きなお休みには、

姉と二人で、電車に乗って、長期滞在しに来ていた。

 

帰りには、必ず、ばーちゃんが、最寄の駅の中で、

一番大きな駅まで、必ず送ってくれるのですが、そのときに食べさせてくれるものが、メチャメチャ美味しくて。笑

 

いろんな美味しいものを食べさせてもらったのですが、

その中でも、忘れられないものがある。

 

 

記憶が間違っていなければ、そのお店があるのは、

阿倍野か、天王寺。

 

 

大人になってから、記憶を頼りに、お店を探してみたりもしたのですが、

お店発見はもちろん、そのメニューが食べられるお店も、いまだに発見できておらず。

 

 

 

そのお店の店名も、まったく思い出せないのですが、

食べたものは、はっきり覚えており・・・。

 

 

それが、たまに、無性に食べたくなるのでした。

 

 

ばーちゃんも、亡くなってしまったので、

もうそのお店のコトを聞くことは出来ないのですが、生きているときに聞いておけばよかった・・・。

 

 

何で、生きてるときに、そのお店のコトを思い出さなかったのだろう。

 

 

 

で、どうしても食べたくなって作ったのがコチラ。

 

 

 

 

蕎麦寿司。

 

 

何度作っても、お店のあのお味にはならないんだよなぁ・・・。

何が違うんだろう。

 

 

おそばが、茶そばだったことも、ちゃんと覚えているんだけどな。

 

 

これからも何度か作っていくうちに、何かコツみたいなのを発見できたりするのだろうかな・・・。