真夜中の大捕り物。 | わんとなかよし

真夜中の大捕り物。

真夜中に起こった、身の毛もよだつお話。


黒くてツヤツヤしてる、すばしっこいヤツが苦手な方は、スルーしてくださいまし。


あ。安心してください。

写真は出てきませんよ。笑


それは、さすがにワタシがムリです。。。。泣。




先日、カキカキしましたが・・・。

今年初のヤツを見ました。



ここ何年も見てなかったのに、お久しぶりに遭遇。

いや。あれは遭遇と言うのか?





その日、ヤツは3ついた。

1つは、旦那君が帰宅時に、玄関で発見。



小さめのヤツだった。

けど、小さかろうが大きかろうが、ヤツはヤツ。




即刻、スプレーにてあの世送りにしてやったぜ。←正確には旦那君にしてもらった。笑



そう。ワタシが、この世で一番ニガテなもの。

数字とGとカミナリ。



カミナリに関しては、随分と克服した。@つもり・・・。


が、残りふたつは、手強いわ。

いくつになったってダメなものは、ダメね・・・。


特に、G。








そう。そしてね、先ほどあの世送りにしたやったヤツとは比べ物にならないでかいヤツが・・・。

夜中に現れたっ!!!!




それは、寝ようかと思ってテレビを見ながら・・・マメ球にした状態のとき。


うちの寝室は、ロフトの構造になっているので、

天井がメチャメチャ近いのね。



座って、頭ギリギリかな・・・って位。



その天井に、すぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・・と音もなく現れた。




なんでニガテなものって、あんなにハッキリ見えちゃうのかね?

イヤだって言ってるのにぃぃぃ。





しかも、寝ようかと思って横になって・・・少ししたとき。



あまりにビックリして、恐ろしすぎて飛び起きる。

まぁ、構造上、飛び起きると共に、天井へ目線が近づく=ヤツに近くなるってコトなのですが。










普段絶対しないような俊敏な動きで、旦那君を起こす。


電気をつけるように指示される。


つける。


その振動でヤツがーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

















・・・・・・・・・・・・・・・まっさかさまに、落ちてきた。





もう、ここでワタクシ・・・・パニックです。



が!!!電気をつけて、スプレーを取りに行く一瞬・・・。

ホントに一瞬目を離したスキに、ヤツ・・・脱走。



まさかの、捕獲ミス。




だけど、こんなところで眠れるわけがないじゃないか。

ヤツがいつ、どの瞬間に現れるやも知れぬのに。



そこから、旦那君がアチコチ見てくれましたが、

その日は結局、ヤツの姿を見ることは出来ず・・・・致し方なく、恐る恐る・・・寝た。




次の日も、その次の日も・・・。

昼間だって、時々後ろを振り返るなどなど、かなりのビビリっぷり。



ちなみに、その夜中の大騒動の翌日。

息子君も、見たらしい。


場所は、別の場所だったので、また違うヤツなのには違いない。



そして、ワタシは、その日にヤツ対策のブツを手に入れにホームセンターへ。

大量に買い込んだわ。



ちなみに、ワタシは・・・。

ヤツの絵もニガテ。ハウス型もののは、組み立ても出来なければ設置も撤去も出来ません。笑



まだワナ型のほうが、設置も撤去も出来るだけマシ。

とはいえ、撤去はヤツが触ったかも?と思うだけで、手がひるむ。



が、負けてられませぬ。


家中に、全てを設置し、出て行くのを待つ。




出て行くのを待つ。



出て行くのを待つ。





出て行くのを・・・待ってたのに・・・。




出た!!!!くま









出てくるのを待ってたんじゃないっ!!!



しかも、再び真夜中。

間違いない。絶対、前に取り逃がしたヤツだ。



デカさといい、色といい。

絶対。




今度も、またも身の毛がよだつ登場の仕方。


夜中に、腕がくすぐったい気がして、手ではらう。

が、またくすぐったい。



その瞬間、ホントに間髪入れないくらい・・・何かに手が触れた!!!


もう同時に、ヤツ!と思ったし、飛び起きたし!!

電気もつけたし!




旦那君は、ワタシの慌てっぷりで目がさめて、一緒にヤツを目で追ってくれた。




が、また物の影へまぎれた。

でも、今度は逃がさねぇ。



そこから真夜中の大捕り物開始。


部屋の中のものをひとつずつ動かして行き・・・追い詰める。


逃げた方向から推測し、これを動かしたらヤツは絶対いるってところまで追い詰めた。

ここまでで動かしたもの、結構ある。



が、お掃除できる・・・と思って頑張って動かした。



あとひとつ。

物を動かせば、仕留められたのに。ワタシ・・・余計なことしてしまったぁぁぁ。



ビックリさせてやろうと、その(後ひとつ残った動かす)箱を、丸めた新聞紙で叩いたの。

箱の横を。。。



余計な事した。。。。。。やらかした。完全に。

ヤツは、シュパッとハコの横から出現し、即脱走。







しかも、そこからさらに棚の上・・・の、これまた荷物が細々とある棚の、その荷物の後ろへ・・・。

ああ・・・もう終わりだ。



と、思ったら、旦那君・・・。

ワタシに荷物をのけていくように指示。



が、ワタシ・・・。

荷物をのけることさえ、コワいのだ。




だけど、ワタシがやらかした大失態のせいで、この結果。

頑張りましたわ。



ひとつ、ひとつ荷物をのけるが、ヤツはいない。

絶対向こうも向こうで、【来る・・・来る・・・】って思いながら隠れているに違いない。


それは分かるが、こっちもコワい。





そうやって、ひとつひとつ荷物をのけていくこと数十分。

箱は再びあとひとつ。もし、今まで下ろした箱の中へ逃げられてしまっていたら、即アウト。




と、思った瞬間!!!

ヤツは、現れた!


向こうも命がかかっているから、そりゃー必死ですわ。

だけど、こっちも安眠できるか否かがかかっている大捕り物なので、必死。



そして、仕留めた!!!

あ。モチロン旦那君が・・・ですが。




嗚呼・・・これでゆっくり眠れる。笑