神の手のものづくり。 | わんとなかよし

神の手のものづくり。

コチラも、息子君の冬休み中の出来事。


なので、今現在は、終了してしまっておりますが・・・。

スゴク面白かったので、御紹介させてくださいね。



阿倍野ハルカス(日本で一番高い商業ビルで有名になったビル)のお隣・・・。

近鉄百貨店@阿倍野店のアート館で行われたイベント。



【神の手・日本】と題された期間限定の催し物。



色んな神の手を持つ職人さんが、手作りで全部作り上げた作品展。

ジオラマや、奥行きのあるミニチュアハウスの箱庭的なものから、立体切り絵に・・・そのほか色々。


まぁ・・・何を言っているのかさっぱり分かりませんよねぇ・・・。笑


http://kaminote.org/


↑ ここに詳しく書かれておりますので、御興味のある方は是非リンク先に飛んでみてくださいね^^








館内は、写真NGなので、作品を撮る事は出来ませんでしたが・・・・。


入り口のところに置かれている作品の一部でしたら、撮影は構わないということでしたので・・・。

各作品、ひとつずつでしたが・・・。


ここも、中の作品同様、

ほのぼのとする作品ばかりでしたよ。



個人的に気に入ったのは、紙で出来た立体のジオラマ。

それから、遠近法のミニチュアハウスも、本当に驚くほど精巧で見ていて飽きなかった・・・。


大きなジオラマも見ごたえがあって、

ホントに楽しかった!






日本人って、手先が器用だ、器用だと、よく言われますが・・・・。

まぁ・・・。ワタシ個人的には、ホントに不器用なので、おそらくこの細かさでは完成が怪しいのでしょうけど。



立体の切り絵のアート・・・。


立体なのに、編みこまれているような、

ひとつひとつ切ってパーツとしてつなげても難しいであろう動きのある作品で・・・。


本当に美しかったです。





後ね、ビーズを何万個、何億個と使って、着物やセンスや巻物など・・・。

色んな大きなものを作り上げている作品があったのですが・・・。



着物なんて、ちゃんと着られるほどの大きさだし、

巻物なんて、色んな時代を絵巻にしてある作品で、あれ、何メートルあるんだろうと思うほどの大きさ。


間違いなく、ものすごい根気が必要な作品です。











最後に・・・・。

飛び出す絵本式の作品がありまして・・・。



これも切ってパーツとしてつなげたって難しいであろう作品。


単純なものではなく、ジェットコースターなどの細かいパーツの多い・・・。

ホントにポップアップ?と思うけど、ちゃんと本が閉じられるように、ちゃんと閉じられる。


スゴイ!としか言えない様な作品でした。






どの作品も、ホントにすばらしくて、どれが一番好きとか、甲乙つけ難い作品ばかり。

ものすごく見ごたえがありました。




息子君も、今後ジャンルは違えど、同じものづくりの世界に飛び込むわけですが・・・。

とても楽しかったと言っておりました。




やっぱり日本人ってスゴイね!

見惚れたわ~。