前職の頃より必要だと明確に感じていたことを
適切に表してくれた記事に巡り合えました。

「お金」と「ポスト」に替わる、新たな報酬とは?

①賃金報酬
生活の糧です。
お金が増えれば不便を解消して便利になります。
※充実とは言い切れないので「便利」としています。

②ポスト報酬
権限が増えれば、業務上やれることの幅が広がります。
それまで以上に仕事にて成し得たいことができるようになるでしょう。
業務の醍醐味は増えるでしょうね。

そして大切な3番目
人と人とのコミュニケーションが薄くなっているなか、
必要なことだと思います。
ある程度、①と②をカバーできる力を持つ報酬でしょう。

③コミュニケーション報酬
「よくやったな。」「期待した通りの出来だよ」
「やればできるじゃないか」などの期待、賞賛、指摘、指導、感謝の言葉。

記事によれば、
「リーダーの工夫次第で無尽蔵に生み出すことが可能な報酬である」という 特徴があります。
※うまい言い方です。

だからと言って③だけに頼ろうと話しているわけではなく、
最近欠乏している③を意識するだけで組織力が向上するのではないか、 という提言です。


記事全部はこちら


ここ1年の間で読書を心掛けるようになりました。
アメブロでも見かける読書ブロガー様には到底及びませんが、読むジャンルも少し広がりを見せているようです。

なので、ちょっとここで愛読書の棚卸をしてみます。
あまりアカデミックな解説はできませんので、その辺はあらかじめご了承くださいませ。

もしお時間ある方はお付き合いくださいませ(^-^)/


コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)/岸 勇希
¥1,890
Amazon.co.jp
■感想
メディアインサイト、ソーシャルインサイト、クライアントインサイトの3つを考慮して、
最善のコミュニケーションプランを策定する、という話に感動しました。
また永谷園のセールスプロモーションやフランクミュラーなどのブランディング戦略の記事に
えらく興奮しました。
電通の社員さんが執筆したので、やはりテレビがメインかなと思い、
読んだのですが、全然それにこだわってはいません。
WEBが中心のクロスメディアに関する事例も多々あったところがこれからの可能性を感じました。
クロスメディアはシナリオ作りっていうとこにもえらく感心。
今でもときたま目を通して、マンネリしないように心がけています。
また何より文章や記事全体のデザインがいい!!読みやすく、見やすい。
さすがブランディングについて書いてある本です。己でも実践しています。


佐藤可士和の超整理術/佐藤 可士和
¥1,575
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■感想
昨年の7月に秋田のジュンク堂で買った本です。
これもコミュニケーションやデザインはソリューションだっていう話ですが、
佐藤さんのようなクリエイティブディレクターがとても戦略的なところに思いを巡らせている点が
とても斬新でした。私はデザインについては不器用にもほどがあるくらいの不器用です。
今までデザインと自分の企画ワークは別物だと勝手に思っていましたが、
そうじゃなく、それらは一本の線でつながっているんだということに気づかせてくれた本です。
相変わらず、私にとってデザインは苦手ですが、一気に敷居が低くなったきっかけです。
なのでデザインについても、以前よりも興味を抱くようになりました。
この本のおかげです。

STUDY HACKS!/小山 龍介
¥1,575
Amazon.co.jp
■感想
大学受験以来、私はどうも勉強が苦手になりました。
というのもなかなか集中できないし、義務ってわけでもなかったから続かなかったんですね。
続かないもんで、自分の精神の弱さだなと思って少し諦めていたんですが、
この本から「お膳立て」を覚えました。誘惑の多い環境、勉強しようと思ってもできないことって
仕方がないんですね。であれば効率よく学習できる時間や空間を自ら作る!
精神力の話ではなく、自分のモチベーションを高められる環境を用意する仕組み作りですね。
このブログ執筆も学習の一環です。
この本自体ライフハックの延長版ですが私の本当の愛読書です。
他にもシリーズでTIME HACKS!/小山 龍介
IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣/原尻 淳一 もあるのでお勧めです。


サクッとプチ起業【CD-ROM付き】/阿部 真由美
¥1,575
Amazon.co.jp
■感想
アベマユさん の本です。※クリックしたらブログに飛べます。


アメブロで存在を知ってその名の通り、サクッと買ってみた本です。
そしたらその名の通りサクッと読めました。
私のモチベーションもありましたが気負うことなく不思議と読み進められました。
本当に軽く読めたので、本に書いてあったアクセスアップ方法とか、プロフィールの書き方とか
参考にやってみたら、本当にアクセス数上がりました。3倍くらい。
すきま時間でさっと読んでさっとチャレンジできるからいいです。



いつになるかわかりませんが、また読みたまったら報告したいと思います。

ありがとうございました。

今朝、キャリアのブルーオーシャン戦略のキックオフとして、記事を書いてみました。
会社のブランドなく、自分が願う人生を送るためには自分の発信力やブランド力をつけるのが必要だとはこのブログを通じて重要だなと認識し始めたところです。
しかしながら、肝心のどの分野で?どんなスキルを生かして?というレベルまでは悔しいですが、達していません。

そんな折、今日農業に関する記事を見かけました。
内容としては「ハネ品」に悩んだ農家の方の話です。

「ハネ品」ってご存知ですか?
尻尾が切れた大根、規格より小さいニンジンなど、一般の食品スーパーなどにはおけない所謂企画外の農作物です。

ハネ品は大手スーパーには仕入れられません。
今までは農協から卸売市場を経由して、八百屋さん、魚屋さんに降りていた商品は
今や大手スーパーが途中の経路を遮断しています。
※一概にも悪いとは言い切れないところもありますが。

ただし、大手の仕入れのスケールから、一度その物流経路が確立されてしまっては、
仕入れ値は大手スーパーに支配され、しかしその呪縛から抜けようともすれば稼ぎが止まってしまうジレンマ。
そしてこの傾向から農家としての後継ぎが見つからなくなり、
どんどん世の中の食料自給率が低くなっていくという画悪循環です。

しかしそんななかでも時代の流れをくんで、うまく泳いでいられる農家の方も増えてきているんだなと思いました。
やはりそれはインターネット(ネット販売)を活用することで独自の販売ルートを確立しつつあることです。

自分の農作物の強みは何か、どんなブランドを前に打ち出して日本全国の消費者を相手にしていくか。

なるほどな~と感じます。


アパレルなどでは自社製造、自社販売のSPAが標準になって、もうすでに時間はたっていますが、
製造から販売までを一貫して行っていくことで環境の変化に流されない仕組みを作ろうとし始めている人が
多くなってきているということですね。


しかし、農業を基準に考えたマーケティングは、
どこまで製造者とリレーションをとり、進歩しているんでしょうか?
私はこの分野は完全に素人ですので、全く想像つきませんが
マーケティング・コミュニケーションの知識をこの分野というのは果たして、
ブルーオーシャンになるでしょうか???


ずいぶん長い前置きになってしまいましたが、私の地元は農業で成り立っている地域です。
地域を活性化するにあたり、どういうアプローチをするか考える前に財産となる資源
一体何なんだろうと考えたのです。


自分が何かを変える、という気持ちが最近は多かったように思えますが、
自己分析をするにあたり今どんな現状なので、そのなかで磨くべき強みは何か、カバーすべき弱みは何か、
整理整頓ののちアプローチ方法について考えるべきではないか。


地域活性化とは、地元住民が笑顔になること、そのために彼らを助けられるのはどんな分野なのか。
完全にスタート地点ですが、きっちり考えていかねばならいことでした。


気付きと学習は常に必要です。