●いよいよ明日引っ越し!


札幌から引っ越してちょうど1年。昨年は仙台から苫小牧行きのフェリーに乗って、今回はその復路。


25日の友人の結婚式を終えてから、札幌でやるべきイベントが
全て終了して昨日はげっそり脱力してしまいました。


引っ越し準備で久々に体を使ったので疲れたのかもしれませんが。。


来月からは生まれ故郷での二度目の生活が待っているとしても、
いざこの場になってみると考えは複雑になっていくものです。


引っ越しの準備中、荷物を整理していくとたくさんの感謝の念が起こってくるわけです。
大切に使ってきた家庭用品から、不思議と家族や友人、昔の同僚、今まで出会った人いろんなものに。


まだもう少し荷物の整理は残っています。
●ストレス続き。こんな話をふと思い出した。


前回の話の続きで思い出したことがあったので書いています。


前の会社の上司が渉外対応でお客様のクレームに対してお詫びをしたり、
菓子折り持っていったりなんてありました。


もう3年前の話になるんだけれど、仙台の時の話。
いつも話をしている上司とは別のひとだけど。


その上司がチームメンバーで秋開催した芋煮パーティーに参加しようとした時のことだった。
(仙台・山形は秋芋煮パーティーが盛ん)


車で秋保温泉の会場に向かっている最中事故を起こしてしまった。
停車中の車に突っ込んでしまった。100対0で自分が悪いという状態。


事故直後は相手の方も非常に激高しており、落ち着いて話ができていなかったんだけれど、
業務の経験豊富さを活かして、的確に謝罪、と名刺を渡し、連絡を取れるように即行う。


治療費の件も含め、保険対応も驚くくらい迅速を行う。


おかげか、事故後2週間では逆にマメに対応する上司を気遣ってくれるまで不思議な関係まで(笑)


彼がこだわったのは、一歩もひかず自分から先手でアプローチしたこと。


この話を私が聞いて学んだことがあったんだけど、
それは謝罪⇒処理⇒謝罪の流れを自分で作ること。


お金で済ませようとすれば、誠意がない。でも謝罪だけでは現実的なものが見えない。


クレームというととても言葉が悪いけれど、相手が自分に対してこのようなケースのように
何か強いメッセージを発信した場合は、謝罪と処理のスムーズな展開が必要。


よくトラブルに慣れていないとことが起こった時に、謝罪の段階から抜け出せないことがよくある。
動転しちゃってということでね。


謝罪のポイントを押さえたら、次は相手の気持ちや損害をカバーする具体的な行動に出ないと
事態は収集しない。


トラブルの最終着地点って、相手の気持ちと身の回り品を当初の場所に戻してあげること。
このゴールイメージを持ちながら、対応をしていかないと相手に後れをとってしまう。


後れをとるということは主導権を相手に取られるということ。


問題は主導権を相手に渡すことがゴールじゃない。


もう一度行っちゃうんだけど、相手の本来持っているべき感情と資産を元に戻してあげること。
だから主導権は悪い自分が持っていても実はいいということ。


トラブル、事故もまた最終地点をイメージできるとそのプロセスも非常に組みやすいんだな。


【あとがき】
上司のこの経験が私にはとても大きな学びで実際の仙台勤務時代はとても活用できた。

お客様から「おなかいたい」みたいな問い合わせあったときもそう。


相手も様々で最初から「腹痛いんだけど、お金どうしてくれんの?」と順序を間違った問い合わせも
しばしばあったけど、

そのときは「まず病院に行ってください!まずお客様の体調を直されるのが一番です」と説明させていただく。

お金よりもお客様の容体を心配する。当然です。

そして病院にいって診察すると「風邪ですね、とか食中毒じゃないですね。」とかなる。

そのときはお客様も頭いっぱいでどうしてくれるの!って電話くれるんだけど

落ち着くと話が変わってくることが多いから。

まず相手を元に戻す、これがクレーム対応の私の鉄則になった。
●作業は思考を深める


こんにちは、てくさ@部屋のなかぐちゃぐちゃ です。


本格的に引っ越し準備中です。冷蔵庫、キッチン周りは早めにやっつける必要ありなので
昨日はそこをメインに着手しました。


さっき本日アップ分のストレス除去し隊に関連して、トラブル対応のエピソードを思い出したので
それは明日の朝8時ごろに予約投稿しました。


この記事は引っ越し準備中の話を少し。


段ボールを組み立てて物を入れたり、冷蔵庫の中身を綺麗にしたり、ゴミを分別したりと
作業!作業!作業!です。


そんななか不思議に物思いに耽るんですね。


札幌でどうだったなぁというよりも実家に帰ってからあんなことしたい、こんなことしたいってやつ。


たくさんあるけれど、ひとつくらいは確固たる目標を決めて、
宣言して計画、行動に移したいと思っています。


せっかく「思考は現実化する」を読んでいるくらいなので、行動しなきゃ単なる自己満足ですし。


純粋な目標設定の他に、私にはもうひとつ大切なことがあるんですよね。
それは「あいつをギャフンと言わせてやる」のあいつの選定です(笑)


明確な目標と「あいつ」。これが今まで私が夢を叶えてきた確かなエッセンスなのです。


その「あいつ」もこの記事を書いているうちに固まってきました。いい傾向です(笑)


なのであとは期限と具体的ゴール。といいつつ、もう決まりました。


あとはゴールに向かうための地図を描く。


まずは地図の描き方を覚えるべく、頼る人を見つけなければいけません。
だけど頼りっぱなしじゃ当然ダメ。頼る人にまず最初にメリットを自分から提示しなければならない。


よし、仙台行きの船のなかはチェックリスト作りをします。


明後日の朝が引っ越し当日。少し寂しい気持ちもするもんですね。