ようやく自己分析も大詰めです。

風呂敷を広げた「てくさ全体マップ」の各項目に優先順位をつける作業をしました。
「やりたくないこと」だけはやりたくない優先順位です。


どんどんブラッシュアップされていく自分の本質です。
就職活動のときでさえここまで真剣にやらなかった自己分析ですが、
これからの数十年を支える軸になると考えたからこそ、
今回の作業は腰を据えてじっくり取り組めていると考えています。

さてまとめたマップは次の通りです。

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌

言葉でも少しまとめることにします。

≪自分の夢や希望≫
①福島(故郷)を元気にする。(やりたいこと)
②生涯の友人(欲しいもの)
③頼りにされる人(なりたいもの)



≪大切にしている価値観≫
①家庭の幸福
※水や空気みたいなものです。なくせませんね。
②認められること
③新しいことへのチャレンジ


≪やりたくないこと≫
①力仕事
②事務ルーチン
③人と話をしない仕事


≪てくさの傾向≫
せっかくの人からの評価をいただきました。
客観的に見た「てくさ」というところでこの項目は全般的に大切にしなければなりません。
そのなかでも言われて驚いたこと、嬉しかったことを嬉しかったことを上げてみました。
・相手の目線、立場を理解できる。
・人のよいところを引き出せる。
・周囲の人を味方につけるのがうまい。


これら4つの潜在軸と”地域ブランディング”への熱意から
次はいよいよ誰に対して発信していくのかを考えていこうかと思うのですが、
私には一点課題がありました。

私はおそらく、「できること」×「やりたいこと」の2軸にトピックを落とし込むと
おそらく「できないけど、やりたい」のエリアに多くプロットされるでしょう。

その課題をどうクリアすればいいかも考えながら次回学んでいきたいと思います。

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌
※前回と同じメニューです。画像は今日とったやつです。


久々のカフェ学習の日です。
家のそばのロイヤルホストでやっています。

今回からはPCとネット環境を持ち運び出ているので
調べものなどの効率もぐっと上がっています。


それと今日の札幌はとても天気がいい!
ロイホまでの散歩もとても気持ちよくて、ようやく春な感じです。


なんだかテンションもあがり集中しながら取り組めています。
このままの勢いで頑張りたいと思います。



≪今日のToDo≫
・Gmailの設定変更
・「自分軸」について学習
・地域ブランディングの相関図作成
・グーグルカレンダーに予定と結果の入力
・5月バス旅行計画

そして今日はコレ!

本田式サバイバル・キャリア術/本田直之
¥1,365
Amazon.co.jp

しっかりしたパーソナルブランディングの教科書がやっぱり必要かなと思い、先日買いました。

まだよく読んでないですが、
コーポレートキャリアオンリーの時代から、今はマルチキャリアへの移行期とのこと。
私も自分のスキルを社会や世に提供する、という考えは大いに賛同で、
それでこそ自己責任の領域に自分を置けるのではないかと考えています。

・・・ということなので、読みます。


皆さんもよい休日を!!



前回の記事で「地域ブランディング」というキーワードに巡り合ったという話をしました。
さっそく「地域ブランディング」、「地域ブランド」という言葉について少し学んでみたいと思います。



まずは、
◇グーグルで関連キーワードと各表示件数の確認
です。

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌


◇地域ブランド、地域ブランド力、地域ブランド調査2008、地域ブランド調査
  地域ブランド戦略、地域ブランド一覧、地域ブランドマニュアル、商標など、
関連キーワードですが種類があるんですね。

特に「地域ブランド調査」どこかの第3者機関が行っているんでしょう。
マニュアルってなんでしょう。


とりあえず、ここで表示される検索ワードは検索をかけてみたいと思います。
新たな常識や考えに触れる機会が生まれそうです。


さて、次は、
◇キーワードへの注目(検索数)はどうか?
です。グーグルアドワーズとヤフーのオーバーチュアのキーワード検索で
調べてみました。

●グーグルアドワーズ
起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌


●ヤフーオーバーチュア
起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌


各検索エンジンで傾向が異なる点がありますが、
1,000以上の月間検索数を見込めるようなキーワードになると限られてきます。

使えそうなのは「地域ブランド」、「ブランド戦略」この2つくらいですね。


では次に、
◇キーワードの時代変化に伴う需要について
「地域ブランド」×「地域ブランディング」の2軸で比べてみました。


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌
起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌

地域ブランドは(青線
年々微増な感じです。それでもまだまだ話題としてはくすぶっている感が残っています。
ただ2006年9月には大きなことが起こったみたいですね。
但し、その要因は何なのか今はわかりません。少し調べてみる必要がありそうです。

それに比べて、
地域ブランディングは(赤線
さっぱりですね。まだまだ需要としてはないようです。

しかしながら、「地域ブランディング」は行動であり、「地域ブランド」は行動の結果の成果物です。
ということは地域ブランディングについてスポットを当てる余地はありかもしれませんし、
仮になかったとして「地域ブランド仕掛人」とか、そんなような言葉でうまく世の中とつながれる
キーワードを再構築できるかもしれません。


前回の記事で話した磨き屋シンジケートなどのように
まだまだ世に知られていない日本や地方の財産が眠っているに違いがないと
想像すればするほど、気持ちはドキドキしてさらに学びを深めたいと思って仕方ありません。


次回は、「地域ブランディング」もしくは「地域ブランド」とは、という点について
学びをしたいと思います。

今回も最後までありがとうございました。