前回の記事で「地域ブランディング」というキーワードに巡り合ったという話をしました。
さっそく「地域ブランディング」、「地域ブランド」という言葉について少し学んでみたいと思います。



まずは、
◇グーグルで関連キーワードと各表示件数の確認
です。

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌


◇地域ブランド、地域ブランド力、地域ブランド調査2008、地域ブランド調査
  地域ブランド戦略、地域ブランド一覧、地域ブランドマニュアル、商標など、
関連キーワードですが種類があるんですね。

特に「地域ブランド調査」どこかの第3者機関が行っているんでしょう。
マニュアルってなんでしょう。


とりあえず、ここで表示される検索ワードは検索をかけてみたいと思います。
新たな常識や考えに触れる機会が生まれそうです。


さて、次は、
◇キーワードへの注目(検索数)はどうか?
です。グーグルアドワーズとヤフーのオーバーチュアのキーワード検索で
調べてみました。

●グーグルアドワーズ
起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌


●ヤフーオーバーチュア
起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌


各検索エンジンで傾向が異なる点がありますが、
1,000以上の月間検索数を見込めるようなキーワードになると限られてきます。

使えそうなのは「地域ブランド」、「ブランド戦略」この2つくらいですね。


では次に、
◇キーワードの時代変化に伴う需要について
「地域ブランド」×「地域ブランディング」の2軸で比べてみました。


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌
起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌

地域ブランドは(青線
年々微増な感じです。それでもまだまだ話題としてはくすぶっている感が残っています。
ただ2006年9月には大きなことが起こったみたいですね。
但し、その要因は何なのか今はわかりません。少し調べてみる必要がありそうです。

それに比べて、
地域ブランディングは(赤線
さっぱりですね。まだまだ需要としてはないようです。

しかしながら、「地域ブランディング」は行動であり、「地域ブランド」は行動の結果の成果物です。
ということは地域ブランディングについてスポットを当てる余地はありかもしれませんし、
仮になかったとして「地域ブランド仕掛人」とか、そんなような言葉でうまく世の中とつながれる
キーワードを再構築できるかもしれません。


前回の記事で話した磨き屋シンジケートなどのように
まだまだ世に知られていない日本や地方の財産が眠っているに違いがないと
想像すればするほど、気持ちはドキドキしてさらに学びを深めたいと思って仕方ありません。


次回は、「地域ブランディング」もしくは「地域ブランド」とは、という点について
学びをしたいと思います。

今回も最後までありがとうございました。