開始早々寄り道です。(笑)

ちょっと整理したいことがあり、このコラムを差し込んでいます。

前回の記事では、そもそも地域ブランドとはなんぞや?ということを学びました。
参照:【第2章】①そもそも地域ブランドとは?その定義を知る。


地域ブランディングを行う上での登場人物を一度整理して、
何を意識して、今後私はこの学びを続けていくかの羅針盤を設けてみることにしました。


登場人物をはっきりさせることで、そことの関係をどう気付いていくべきなのかを
見つけてみたいと思ったためです。


ブランディング対象を意識した場合、
搭乗人物は大きく分けて3人になります。


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌


●ポイント
「福島県」を主役にしつつ、「てくさ」と「福島県外」がどう絡んでいくかで考えてみました。


私の願いは、
「福島県」が「福島県外」に情報を発信して、多くの人が住みたいと思ったり、
遊びに行ってみたい、福島のものを食べたい(買いたい)と思ってもらうことです。

つまりは、私経由であろうとなかろうと福島に関心を抱いてもらうことですね。



そうするとやることは2つです。

1.福島県が広くメディアなどを通じて全国にコミュニケーションをとり、そこから関心が高まり、
  実際の行動につながること。
→このサポートが私の大命題です。
  そのために私が何をしていくか、です。これを見つけねばなりません。


2.私がブログなりメルマガなりの情報発信することにより、
  福島への関心が高まり、実際の行動につながること。

→これは見落としがちでした。
  私がメディアとしての力をつけることで、こんな側面から
  福島ブランディングの武器になりえるということですね!


福島を盛り上げるための知識、テクニックの学習だけではなく、
自分自身をメディア化するための自分ブランディング作業も同じくらい大事というわけです。


●今日の学び
1.ターゲット
福島県
福島県外の全国のみなさん

2.やること
起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌


≫地域ブランドを学ぶ→福島県に対してのブランディングプラン(まだ未定)を実現するためです。
≫自分ブランディング→福島県外の方に関心を持ってもらうために自分磨きが必要なのです。


「自分ブランディングを行うことが、地域ブランディングの一助になる。」
これは自分ブランディングを行う上で大きなモチベーションです。


こちらも気を抜かずにきっちりやっていきたいと思いました。


今回も最後までありがとうございました。


【あとがき】
ちなみに今回福島県と対象にしましたが、決して県庁という意味ではありません。
福島県に関わる何らかの自治体、としてのニュアンスです。
前回はこれからの第2章のロードマップを描きました。
こうやって当面のスケジュールを見渡せるようになったことで、
気持ちがすっきりしたのと同時に学習意欲が今まで以上に高まっています。


一歩一歩が未来につながった具体的な行動と考えると、
何とも力強さを感じるものですね。


では、始めたいと思います。


まず、改めて「地域ブランド」とは何なのでしょう??
気持ちを落ち着け、Wikipediaで検索してみますと・・・


地域ブランド ++++++++++++++++++++++

地域ブランド(ちいきブランド)とは、
地域を主に経済的な側面から捉えたときの
生活者が認識するさまざまな地域イメージの総体である。

特産品や観光地など実体のあるものを地域ブランドと言うばかりではなく、
“食べ物がおいしいそう”とか“海がきれい”などのイメージを連想させる地名や
地形その他無形の資産を地域ブランドとすることもあり、その概念は広い。
+++++++++++++++++++++++++++++++++

細かい説明の部分も含めて、
ここでの学びを早速マインドマップに落とし込んでみるとこうなります。


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌

(※クリックすると拡大します)


これらの表から私なりに地域ブランドがどのように我々に対し、
アプローチするのか考えてみました。

【まとめ】
 
起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌

あり方としては、有形・無形のどちらの場合もある。


<地域ブランドと私たちの関係性>
A.地域名のみで、具体的な街のイメージを想起できる。

B.地域名から、そこの特産物(食材、加工物問わず)を想起できる。
C.特産物(食材、加工物問わず)から、地域名を想起できる。
 

つまりどのエリアをブランディングするかというのは、特に問題にはなりません。
地域の資源や発信方法に応じて、ブランドは形成できることになります。

しましながら、それは強力なメッセージを発信できるコンテンツがあることが重要です。


これは私のぼんやりとしたイメージですが、
「買いたい!」というものより、「行きたい」っていうエッセンスを大切にしたいなぁと思います。

正直、モノは他のどこでも作れますが、場所は他がコピーすることができないですからね。

さてさて、とにもかくにもまずは、
何を発信元のコンテンツとして考えるのか、それを見ていかなければなりませんね。


次のステップにおいて都道府県別ではありますが、
各地私のイメージするものをまとめ、それが上記A~Cどれに当てはまるのかを
見てみたいと思います。

おはようございます!

昨日は思いのほか、同僚との話も色々盛り上がってしまったせいか
帰宅時間が日付を回ってしまいました。

いつもススキノからの帰りに気になっていたプリン本舗
妻へのお土産を買って帰りました。

札幌の情報番組でも取り上げられて、
最近は知名度が上がってきている「侍のプリン」


男性客に目を向けたプリンだそうで女性客よりも男性客のほうが
買っていくお客様が多いんだとか。(昨年の情報ですが)

実際に商品開発も男性に好かれるような味やボリュームにするように
研究を重ねたようです。

起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌


まだ食べていないので、感想はかけませんが、
「プリン=女性が大好き」、という視点から
「侍のプリン=男のほうに人気」という新たな視点を作ったのは面白いですね。


北海道スイーツは、既にブランドのある分野ですから、
ひょっとしたらいずれ新千歳空港などで販売を始めるかもしれませんね。

パッケージもおしゃれですし。

商品のみならず、ビジュアルやコンセプトのおもしろい商品だったので、
取り上げてみました。


札幌にお越しの際は、チェックしてみてください。
※とはいってもネットでも変えるようです。(笑


では、今日明日とプライベートな時間を充実して過ごしていきたいと思います。