前回はこれからの第2章のロードマップを描きました。
こうやって当面のスケジュールを見渡せるようになったことで、
気持ちがすっきりしたのと同時に学習意欲が今まで以上に高まっています。


一歩一歩が未来につながった具体的な行動と考えると、
何とも力強さを感じるものですね。


では、始めたいと思います。


まず、改めて「地域ブランド」とは何なのでしょう??
気持ちを落ち着け、Wikipediaで検索してみますと・・・


地域ブランド ++++++++++++++++++++++

地域ブランド(ちいきブランド)とは、
地域を主に経済的な側面から捉えたときの
生活者が認識するさまざまな地域イメージの総体である。

特産品や観光地など実体のあるものを地域ブランドと言うばかりではなく、
“食べ物がおいしいそう”とか“海がきれい”などのイメージを連想させる地名や
地形その他無形の資産を地域ブランドとすることもあり、その概念は広い。
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細かい説明の部分も含めて、
ここでの学びを早速マインドマップに落とし込んでみるとこうなります。


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌

(※クリックすると拡大します)


これらの表から私なりに地域ブランドがどのように我々に対し、
アプローチするのか考えてみました。

【まとめ】
 
起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌

あり方としては、有形・無形のどちらの場合もある。


<地域ブランドと私たちの関係性>
A.地域名のみで、具体的な街のイメージを想起できる。

B.地域名から、そこの特産物(食材、加工物問わず)を想起できる。
C.特産物(食材、加工物問わず)から、地域名を想起できる。
 

つまりどのエリアをブランディングするかというのは、特に問題にはなりません。
地域の資源や発信方法に応じて、ブランドは形成できることになります。

しましながら、それは強力なメッセージを発信できるコンテンツがあることが重要です。


これは私のぼんやりとしたイメージですが、
「買いたい!」というものより、「行きたい」っていうエッセンスを大切にしたいなぁと思います。

正直、モノは他のどこでも作れますが、場所は他がコピーすることができないですからね。

さてさて、とにもかくにもまずは、
何を発信元のコンテンツとして考えるのか、それを見ていかなければなりませんね。


次のステップにおいて都道府県別ではありますが、
各地私のイメージするものをまとめ、それが上記A~Cどれに当てはまるのかを
見てみたいと思います。