●気温4度の過ごし方


こんにちは。てくさ@起業準備中・札幌在住です。


昨日は会社の飲み会だったので、休みは今日だけです。


何をするか迷う理由としては、今日の札幌最高気温が4度。


春になり、行動範囲が広がってきたところ、一気に季節が逆戻りで
少し外出がおっくうになってきています。


久しぶりに北海道の冬を過ごし、気付いたことは・・・
「今まで冬は行動範囲が狭まってきたこと」


春になって、今まで行ったことのなかったところにいきたくなったり、
車に乗りたくなったりする気持ちを感じてから、冬の間我慢していたことに気付きました。


北海道経済がなかなか上向かないのは、人の動きが狭くなるから・・・?
っていうのもひとつ理由としてあるんじゃないかと感じましたね。


観光で来る方は冬こそ雪まつりなどを楽しみにこられることってありますが、
そこに住んでいるとなかなか出不精になりやすいのかもしれません。


なので、今日の過ごし方は悩むところです。


外に出たい気持ちが春とともに訪れましたが、今日は冬のようですから。(笑)
●地域ブランドの必要要素

おはようございます。てくさ@起業準備中・札幌在住です。

世間はGWの雰囲気ですが、私は昨日は会社でした。
また新入社員の歓迎会だったため、特に記事執筆はできませんでした。。


この数日間ですが、ブログ運営とリニューアルに関して
知識を深めているうちに、地域ブランドに関して少し気持ちがまとまってきました。


地域ブランドの必要要素、以前に次のように書きました。


◆人が住みたい。
◆人が行きたい。
◆人が買いたい。


これらを引き出すために何らかのアクションが必要になると考えていますが、
そのための資源は一体何なんでしょうか?


これもまた大きく分けると2つになるような気がします。


人・歴史


人が集まるところに注目を呼ぶ。
歴史を生かすことでその地域の絶対価値を見つける。


どこから手をつけたらいいかわからないというのも多いのではないでしょうか?


今あるところから次の一手を見つける。


地域ブランドも自分ブランドもプロセスは同じかもしれません。
●さらにリニューアルの背景で実施していること(笑)
※今回も答えだけ見たい方は一番最後まで。


こんばんは、てくさ@起業準備中・札幌在住(5/7名前変更します)です。

昨日、リニューアルに関して色々考えていることを吐き出してみました。
それについて少し補足を。。

正直、最近地域ブランドに関する学びを一切進めていません。
ニュースやテレビなどは録画したり意識はしていますが、
きちんと時間を設けてはやっていません。

で、今何をしているのか。

ほとんどリニューアルの準備とアクセス解析です。

特にアクセス解析です。


私は、アメブロのアクセス解析とグーグルアナリティクスの2つで
自分のブログのニーズについて分析しています。


1来訪あたりのページビュー・滞在時間、
閲覧が多かった記事、閲覧時間が長かった記事、直帰率の高い日、
アクセスが集中しやすい時間帯、キーワードごとの来訪傾向、などなど。


リニューアル後もおそらくマイナーチェンジなどのチューニング作業はしていくと思います。
私なりの分析結果は、GW後にでもまとめて報告しますね。


しかし、なぜアクセス解析をそこまでしようとするのか、
自分ブランディングや地域ブランディングを柱とするのではなかったのか?


いいえ、実はこの作業は、ブランディングにつながっている重要なタスクなんです。


もともと私はマス広告(テレビ、ラジオなど)に携わってきた経験が多いのですが、
伝える苦労というのは私にとって大きな問題・課題だったんです。

コンテンツが良くても伝え方が悪いため、伝わらなかったというケースを
よく目の当たりにしてきました。

自分もそういう経験がありましたし、当時近くで接してきた行政もそうです。
「いいものさえ作れば、お客様は集まる」時代ではないのです
それをしっかり伝えていかないと。

見に来ていただく読者様に有意義な情報をご提供するべく、
自分の仕事(執筆)を振り返り、書き方やトピックの選定についてブラッシュアップしていく。
そのためのアクセス解析です。

それに私はWEBでの集客方法などの知識は低いので、現在たくさん吸収しています。


今お話しするには少し僭越なのですが、
ブラッシュアップによって情報配信力を向上させ、
自分の情報の価値を高めていくことで、ブランディングを行っていくのです。


答えは・・・アクセス解析から考えた最適記事の考察です。


【あとがき】

誤解を恐れて、最後に補足させてください。
今までこうは言いましたが、結局はコンテンツ力だとも私は思っています。
ただ、コンテンツ力があっても発信力で残念な思いをしている方(自分の経験も含め)が
私の周りには結構多かったことが私がこのような記事を書くバックボーンです。
だから、私はあえてここを重要視しています。