●少し背伸びをしたあの気持ち


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


そういや最近意識し出したことがあります。
リズムよく暮らす生活、勤務時間が安定した生活に、慣れを感じてしまっているという点です。


(とはいっても来月末からは仕事も場所も心機一転で始めるので危機感を感じているわけではないですが)


つまり何がいいたいかというと、
変化することを怠けたくなる気持ちや惰性が生まれてくるのではないかという恐れが出てくる
ということです。


安定は気持ちいいし、安全が確保されているので知らず知らずのうちに
新しいことへの一歩が踏みにくくなる。


私は新しいモノ好きなのでおんなじ生活は嫌だ!と思うたちですがたまにこんなゆっくりした生活も
いいかもなぁと思ってしまうことがあります。


以前はマンネリした時の突破方法として意識的に心掛けていたのに
札幌に来てから仙台にいたころよりもあまりやらなかったことがあります。


それは少し背伸びをする、です。


背伸びの仕方は何でもいいです。自分に負荷を与えるのでもいいし、
身分不相応な料亭に行ってみるでもいい。


いつもは身を置かない場所にあえて行ってみる。


そうすると自分にとっての非日常を日常にしている人を見ることができる。
ひょっとしたらしゃべることができるかもしれない。


そんな世界をいいなぁと羨ましく思いながらも、
脳は必死になって理由やつじつまをあわせようとするんですね。


そして自然の身体を負荷がかかり衝撃的な世界の余韻を忘れないよう、
これからも手にするよう次への一歩が見つかったりします。


こんな世界があるんだ、と思いながらも今の生活ではこうはなれないな、だから
何かを変えなきゃと強烈な動機に変わっていくことがあるんです。


大学の頃、私は北海道の大学で東京や大阪の街が大きく凄く怖いものに見えた。
その大都市のスターバックスでビジネスマンのなかでコーヒーを飲むだけで
なぜか私はちょっと背伸びした感覚を覚えました。


時は流れ、どこででもコーヒーは飲めるけれど、あのときの期待と不安を両方抱きながら
明日への可能性に胸を躍らせていた感覚だけは忘れまいと今感じています。
●アイデア生産は第3の場所で。場所選びで大切なこととは?


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


自分を変える第一歩は”過ごす環境を変えてみること”と考えており、先日の記事でも書きました。


それに関連して今回はもう一つあります。家を出て、街を出て一体どこに行くのか?
それがひとつの悩みでもあったりすると思ったからです。


私は何か考え事をする際は家ではあまりしません。
家だと誘惑のタネ(テレビ、妻など)があるので集中するための空間が確保しにくいのです。


そこで最近はほぼ毎日朝の貴重な時間を近くのファミレスや喫茶店を使うようにしていたのですが、
何店舗か使っているうちに時間を過ごすにもある特徴に気付きました。


この2週間の成果ですのでご紹介いたします。


まずは行った場所ですが、
ロイヤルホスト、宮越屋珈琲(北海道のコーヒー店)、すすきののモスバーガー、
ドトールコーヒー、
スターバックスコーヒー、札幌大通公園、札幌中島公園、ネットカフェ。


(1)全然ダメ。話になりません。・・・ネットカフェ、モスバーガーの2つ。

(2)相対的に見ればよくないかもなぁ・・・ロイヤルホスト、スターバックスコーヒー


(3)そこそこいい・・・ドトールコーヒー、大通公園、中島公園


(4)こいつはいい!・・・宮越屋珈琲



ひとつひとつ解説するとややこしいの総括的にいうと、
自分と同じ意思を持つ人が来やすい場所が集中する場所としていい!
という結論です。


人の空気や思いは伝播するのかもしれません。


仕事の商談で気を引き締めてやってきたり、コーヒーを飲みながらゆっくり読書にふける年配の方など、
”知”の匂いがする環境では私も気が引き締まり自分のタスクや企画に集中できるようになるのです。



大通公園や中島公園は、散歩したりジョギングしたり読書しにきたり、
それぞれの価値観で自由に時間を過ごそうとするその雰囲気で自分の思考も開放することができた、
そう考えます。


その反面、モスバーガー(特にすすきのだったからかも)とネットカフェはまったくもって私の目的が違います。
むしろ私が店に適していないんですよね。


隣の高校生の話し声や雰囲気がどうも集中力をそぎ、満足のいく時間を過ごすことができなかったのです。


これをひらめいてひとつのことを思い出しました。


受験勉強の取り組み方です。
何を突然という話ですが、頭のいい友人を持つと必要以上に頑張って成績を伸ばすことができる、
という話です。


優秀組の輪に入っているとそれが当然ですから、
グループ内で成績の悪い自分がだんだん許せなくなり、頑張るようになる。
そして気付くと今まで以上のパワーが発揮でき、
普通にやっていたときよりもよい成績を収めることができる。


社会人でも同じですよね。憧れの先輩がいて、その人の仲間に入れてもらい、
ずーっと背中を追いかけていくうちに同期よりも全然一歩前に進んでいたとか。


環境を変えるというのは、自分の身の回りにいる人を変えることでもあったんですね。


自分の気持ちや志が似ているところに集まることが自分の能力を伸ばす手っ取り早い方法の一つです。


ただし脳に飽きをこさせないよう、何店舗がお気に入りの店のストックは欲しいものです(^^)
●人と会うことの効用とは?


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


今日はブログをはじめて7件更新しています。それなりに気合を入れて記事を書いているつもりです。
書いたはいいが、明日からのストックは0です。


大丈夫。明日になったら考えます。とりあえずやってみる、今私のブームな言葉です。
1日思う存分記事をアップしたこと無かったのでとりあえずやってみました。


さて、人と会うことの効用とはなんでしょう。


もったいぶってもしょうがないのでお話しします。
人と会うことの効用とは、アイデアの化学反応が起こることだと考えています。


今日デザイナーのSさんとランチミーティングしてまたひとつ気付いたことです。
私は営業や企画畑の人間。Sさんはクリエイティブ畑の人間。


ひとつの議題に対しても、私は2方向から見ていても、彼は逆から見ていることもあるのです。
月を表と裏から見てみる感じ。見るものは一緒ですよね。


まったく違うアイデアやそれぞれの問題があるわけです。
相手の悩みを自分が簡単に解決できるものだったり、その逆もあったりします。


1ピース足りなくて悶々としていたところに、残りを1ピースを彼が持っていたなんてことは
意外によくある話です。そしてうまくはまるんです。


一人で考えるとだんだん深刻になってしまうことがよくあります。
ただ真剣に考えていただけなのに。


定期的に考えが育ちの違う知り合いと会って今持っている関心や問題をお互い語り合ってみる。
思いのほかゴールの目の前に自分がいることにハッとします。