●アイデア生産は第3の場所で。場所選びで大切なこととは?


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


自分を変える第一歩は”過ごす環境を変えてみること”と考えており、先日の記事でも書きました。


それに関連して今回はもう一つあります。家を出て、街を出て一体どこに行くのか?
それがひとつの悩みでもあったりすると思ったからです。


私は何か考え事をする際は家ではあまりしません。
家だと誘惑のタネ(テレビ、妻など)があるので集中するための空間が確保しにくいのです。


そこで最近はほぼ毎日朝の貴重な時間を近くのファミレスや喫茶店を使うようにしていたのですが、
何店舗か使っているうちに時間を過ごすにもある特徴に気付きました。


この2週間の成果ですのでご紹介いたします。


まずは行った場所ですが、
ロイヤルホスト、宮越屋珈琲(北海道のコーヒー店)、すすきののモスバーガー、
ドトールコーヒー、
スターバックスコーヒー、札幌大通公園、札幌中島公園、ネットカフェ。


(1)全然ダメ。話になりません。・・・ネットカフェ、モスバーガーの2つ。

(2)相対的に見ればよくないかもなぁ・・・ロイヤルホスト、スターバックスコーヒー


(3)そこそこいい・・・ドトールコーヒー、大通公園、中島公園


(4)こいつはいい!・・・宮越屋珈琲



ひとつひとつ解説するとややこしいの総括的にいうと、
自分と同じ意思を持つ人が来やすい場所が集中する場所としていい!
という結論です。


人の空気や思いは伝播するのかもしれません。


仕事の商談で気を引き締めてやってきたり、コーヒーを飲みながらゆっくり読書にふける年配の方など、
”知”の匂いがする環境では私も気が引き締まり自分のタスクや企画に集中できるようになるのです。



大通公園や中島公園は、散歩したりジョギングしたり読書しにきたり、
それぞれの価値観で自由に時間を過ごそうとするその雰囲気で自分の思考も開放することができた、
そう考えます。


その反面、モスバーガー(特にすすきのだったからかも)とネットカフェはまったくもって私の目的が違います。
むしろ私が店に適していないんですよね。


隣の高校生の話し声や雰囲気がどうも集中力をそぎ、満足のいく時間を過ごすことができなかったのです。


これをひらめいてひとつのことを思い出しました。


受験勉強の取り組み方です。
何を突然という話ですが、頭のいい友人を持つと必要以上に頑張って成績を伸ばすことができる、
という話です。


優秀組の輪に入っているとそれが当然ですから、
グループ内で成績の悪い自分がだんだん許せなくなり、頑張るようになる。
そして気付くと今まで以上のパワーが発揮でき、
普通にやっていたときよりもよい成績を収めることができる。


社会人でも同じですよね。憧れの先輩がいて、その人の仲間に入れてもらい、
ずーっと背中を追いかけていくうちに同期よりも全然一歩前に進んでいたとか。


環境を変えるというのは、自分の身の回りにいる人を変えることでもあったんですね。


自分の気持ちや志が似ているところに集まることが自分の能力を伸ばす手っ取り早い方法の一つです。


ただし脳に飽きをこさせないよう、何店舗がお気に入りの店のストックは欲しいものです(^^)