最近、「類は友を呼ぶ」と感じることが増えてきています。



店をしているといろんなお客様がいらっしゃるのですが、それでも層というか傾向があるんですよね。



極端に柄の悪いお客さんは来ないんです。不思議なんですが。



お店の雰囲気と言うのはお店を運営している人間の性質と言うのが軸にあって、
それを取り囲むようにお客様がいる。



さらにそれらが織り交ざってお店全体の雰囲気が出来ているというわけです。
なので絶対来ないお客様の領域というのがあるんですね。



日々営業を重ねるたびに親や先代の蓄積してきた歴史の重みを感じるんですね。



ただし時代は変わるもの。変えちゃいけないことをしっかり見極めながら変えるべきところは
変えていくのが今求められているところです。



サラリーマンと違って操縦とその結果は自分に100%かえってくるからスリリングです。
でもそれが少し楽しかったりもするんですよね。