●夢の阻害要因はなんだ?


目標を達成するためには通らねばならない道があると過去の自分を分析して気付きました。
集中する環境とほぼ同意義ですが、阻害要因の排除です。


阻害要因の排除に際してですが、単純に言えば子供のころに考えていたことと同じです。
しっかり宿題終わらすのにテレビを見ない、とか本質はそういうことです。
(一部テレビを見ながら宿題をしたこともありましたが)


ただ大人の場合は、学校の時のように明確な縛りがありません。
自分がルーラー(支配者)です。


なので、今日は特別ルールで一休みの日としても誰も文句は言いません。
そうですよね。例えば毎日、別ジャンルの知識を深めるのに勉強しようと言ったとしても
やってもやらなくても自分以外の誰かに明確はかからない。


マイナスはないから、つまりはやらなくてもいい。


でもそれだといつまでたっても明日の自分は今日の自分のまま。


大学進学した時も、曲作りとはということに没頭したことも共通しているのが
がむしゃらに辞めずに続けていたこと。


一日の一歩は気付かないくらい短い一歩だけれど、気がつけば大きな道のりになっている。
不思議ですが、純粋無垢な昔の自分に今歩き方を教わっている状態です(笑)


それは決して、昔はよかったという意味ではなく再度自分を評価分析しているわけです。
20数年も生きていれば、自分のなかの成功体験は何らかあるはず。


ひとつひとつの経験から紐解かれた共通項を洗い出し自分の成功パターンを明らかにしていくのです。


「目指せ!●●大学」みたいなベタな張り紙も、「受かる、受かる、受かる」というような
定番のおまじないも自分の闘志に火をつける一番の薬だったようにも思えます。


夢や目標も燃料に限りのある車と一緒でしょうか。
ガス欠でストップしてしまわないように自信と信念というガソリンを供給して、
誰かに相談しながらメンテナンスをかけゴールするまで走り続ける。


夢の阻害要因は、諦めさせようとする周りの声とそれに屈する自分の心ですね。