●ストレス除去し隊


私がストレスを感じると、まず体に感じる異変は「倦怠感」です。
普段何気なくやれることもまったく手がつかなくなる。


義務に追い立てられてのストレスもあれば、
気にしぃな自分の性分から無用に抱え込んでしまうものもあります(笑)


ただ適度な緊張感と言う意味でのストレスはきっちり抱えておきながらも、
無用なストレスはお早いところ自分からご退場していただかないと後々しんどいです。


しかしここでもひとつハードルがあるんですよね。
ストレスがかった自分の体を抱えながら、ストレス処理を行うという気持ちにすら
さらにストレスを感じてしまうという点です。


しかしほうっておいてもストレスはなくならなかったり、逆に増大する危機もあります。


トラブルもそうですよね。初期対応の遅れから大きなトラブルになることは多いのです。


だから自分に降りかかるストレスを私は業務上のトラブルと捉えるようにしています。


仕事のトラブル対応と言うのは処理のフローが決められていて、
しっかり間違わない手順で対応していくものです。
(もちろん心から謝罪したりという気持ちは持ちながらですよ)


ストレスもある意味、体のトラブルです。
このトラブルに対して適切に対処していくことが求められます。


今こういう状況だから、こういう行動をすると自分は楽になる。ということを
あらかじめどこか目のつくところに置きます。そして起こったらその手順書のとおり行動する。


よくよく振り返ると自分が種類問わず、どうしても抱えていたくないストレスは誤解です
たいていお客様とお店との誤解がトラブルになるケースは多いですもんね。私もしかりです。


時間が解決することもありますが、それはあくまで対応してからのこと。


何もせずにただほうっておけば、虫歯が進行するように余計病んで
立ちあがることさえ難しい状態に陥ります。


自分のストレス退治も病魔が進行する前の早い段階で手を打っておく。
トラブルもそうで、スピード対応が何よりも求められますからね。