●できるかどうかわからないことこそワクワクする、あの感覚


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。
さっき1本記事を書いたらふらっと思いついたことがあるので記しています。


たまに昔の自分に励まされることがあります。それに関する話を。


昔の自分はもちろん未熟です。人と比べれば当然ですが”私”という同一人物で比較してもね。
それは、スキルや年齢、知識で比べればです。


しかしながら、どんなに比べても昔の自分が未来の自分とフェアに並べる軸が一本だけあるんです。


それは未来に対する期待と熱意。


これは15歳だろうと、27歳だろうと同じエネルギーなんです。
今の自分が知識を得て、テクニックに優れていたとしても、熱意はそうはいかない。


たまに励まされるのはそういうこと。
高校から大学にかけて、これから羽ばたいていく自分の未来に思いを寄せた時、
信じられないくらいの集中力と自信が身を纏うわけです。


やれる、やれないの軸でものを考えないんです。やりたいかやりたくないかで考えるんです。
そうしていくと、気付いたら頂上に近づいていて、到着してしまう。


山頂目指して登る前に、できるかできないかを考えていたら、
多分いつまで経ってもおそらく登ることすらしなかった。


いつだってスタートが切れるんだと気持ちが自分の気持ちを支え、
まだ見えぬ将来への可能性に心を湧かせ、明日を生きようとする。


まだまだチャレンジャーで行きますよ。


そう、思考は現実化する。まずはこれを愚直に実行しています。