●自分の実力にショックを受ける瞬間とは?


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


昨日夜1泊2日から帰ってきました。
また来週火曜から遊びという名の”社会勉強”に1週間外出します。
北海道1周してきます。(これで3周目)


さて今回の実力にショックを受ける瞬間とは?という何ともさびしいタイトルですが
自戒も込めて記事にします。


私が現在住んでいる地域が札幌という場所柄でしょう。
本州にお世話になったりお世話したりした方がいらっしゃることはまぁあまりないです。
結婚式のときくらい。


どちらかというと私が東京、大阪や、こないだのように仙台行ったりします。


あまり余裕を持ったスケジューリングじゃないこともあるので、
フリータイムは少ないのですが、少しでも時間が作れそうだったら誰かとアポ取ろうとします。


たいていギリギリまで時間が見えてこないので、前日とか当日に「今仙台いるんだけど・・・。」
という電話ばかりです。失礼な話ですが(笑)


でも、このときにいろんなことが見えてくるんですね。約束に乗ってくれる人、乗ってくれない人(笑)
これで自分がその人にどんなお付き合いができたかというのが分かってしまいます、悲しいけれど。

(もちろん当日、前日の電話なので先方の約束や予定は当然違い一概に言えない部分があります。)


共通して約束をとりやすいケースは、人付き合いとして利害関係を気にしない人です。
中に元取引先として、受注発注の関係にあった人もいます。


でもね、仕事の付き合いを続けながらも相手に敬意を示したり、信頼したり、
そして人としてはフェアに付き合おうとした人って不思議と関係がつながっているんです。


その反面、相手を敬意を持たなかったり、持たれなかったり、
上下でしか相手を見たり見られなかったりするとどうなるか。


お互いを忌み嫌い、二度と会うことがなかったりもする。
もちろん自分だけや相手だけの片思いに終わるケースもある。


自分の片思いだとやっぱりショックです。自分に引き付ける魅力がなかったかなって反省する。


だから相思相愛の関係の人がいるならば大切にするべきです。
大切にするというのは意識的に関係を継続する努力をする。


季節の折にお便りを出す。年賀状を出す。半年に1度は連絡を取る。
何かギフトを相手の特別なタイミングで送る。


適切なやり方は場合によって違います。
ただでさえ社会人になってからの関係づくりは時間的にも難しくなるのが現実です。


今思い出し感謝すべき人には感謝をし、
今お付き合いがある人とはお付き合いの仕方をたまに振り返ってみること。


部下であれ、後輩であれ、相手も大人。しかも自分とは違った人生を十分に送っています。
ケースにおいては相手が先輩になることなど山ほどある。


相手を思いやり、敬意を表し、大人の付き合い方をする。それを最近考えさせられるのです。