●ギブ&テイクの天秤


こんにちは、てくさ@仙台です。


仙台の駅前はずっと昔からの商店街があり、
勾当台公園付近の仙台三越までアーケード街になっています。


仙台の街を歩いているとふと仙台で生活していたころを思い出し、
この数年でお世話になった上司の顔をなぜか思い出しました。(笑)


さてここからが今回の本題です。


しょっぱなから表現が難しいのですが、
上司に応じてギブ&テイクの形が違っていたような気がします。

天秤は均衡を保っているのですが、なんだか上司によってその形態が違うんです。


それはどっちが先にギブしたのか覚えていない。
仙台のときの上司は2人とも慕っていて、今でも連絡を取りながらかわいがってもらっています。


じゃあこの関係ってどんなギブ&テイクで成り立ったのだろうと考えても答えがでない。


このブログを始めてから、返報性の法則を習いました。
人から受けた恩や好意に報いなければと自然に応えてしまう原理です。詳しくはこちら。


この原理からいうのであればお互いがお互いを思う心も、
始めはどちらかから発せられたことのはず。思い出せない(笑)


なぜいちいちこんなこを気にしているのかというと、
私は誰とでも仲良くなれるタイプではないからです。



だから、仙台の上司2人との関係の作り方を探って、何かパターンを見つければ
これからの活動の仕方のヒントになるかなぁと思ったわけなんですね。


(考えて5分経過)


行間なんて無視して書いていますが、少し見えてきました。
仙台の上司たちとこんな関係を築けた理由。


3名とも業務上での目標や夢を共有していました!


1.私がそのプロジェクトを達成させようと頑張って結果を出す⇒上司の目標のお手伝いになる。

2.上司がそのプロジェクトを進行させようと動いてくれる⇒私の目標のお手伝いになる。


お互いが共有している第3者にエネルギーを注入することで
それが巡り巡って私や上司に返ってくるのです。


なるほど。


直接誰かにギブするということではなく、誰かの目標を一緒になって行っていくことで
自然にギブ&テイクができていくわけですね!!


となれば、自分と目標を同じくする仲間と同じ時間を過ごし、その人を業務などを通じて助けていくことで
自然に返報性の法則は成り立っていくのかもしれません。


あと1カ月で福島に帰ってきますが、そのようなマインドを共に出来る仲間さがしも
結構重要な人生の通過点です。


より一層福島で積極的に活動する理由が増えてきましたね!
今回はひとりで盛り上がってしまいましたが、頑張っていきます!