●自分の「見た目」と向き合う


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


昨日プロフィール写真を撮ってきました。撮ってきたのは2カット。
家業の制服を着た一般のお客様バージョンと、スーツを着たバージョン。
個人名刺は後者のスーツ版にする予定です。


では、早速今回撮影してつくづく痛感したことを書きますね。


「自分が思っているほど表情づくりは上手くない」


テレビを見ているとグラビアとかモデルとか、それこそ人に見てもらう職業の人を見ることがありますよね。


普段見慣れているから、自分もあのくらいの身のこなしができると思ってしまっていました。
いや正確に言えば、できないとは思っていなかったという言葉が適切です。
(自信満々にできるという思っていたわけでもないですよ)


鏡のあるところではどれだけ無意識に自分が表情を作っていることか。
しかも自分の都合のいいように作っているわけです。


誰かと接していて自然に出た表情を自分は理解していないのです。
自分の声を録って、聴いて気持ち悪く感じるのと一緒です。


自分の顔についても自分が思ったほどいい顔していないんです。(笑)

人は見た目が9割 なんていいますけれど、ホントにそうかもしれません。

私もあなたもその見た目でどのくらい機会損失していることでしょうか。
振り返ってみるとゾッとします。


我が身で経験して実感が深まりました。
もちろんこれから補正をかけて色見を修正しまして名刺を作っていきますが、
その成果物以外にも得るものをありました。


これも頭ではわかっていても、今まで実感できていなかったことです。
やってナンボ、行動してナンボです。まだまだ動いて行きますよ~。


【あとがき】
尚、顔写真はまだ出す予定がないので、写真はアップされません(笑)