●行動の要⇒手帳を持つ


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。
さっき福島に戻ってきました。こっちは湿気が凄いですね(^^;


早速これからタスクを一つずつこなしていきますと、効率よくステップを踏んでいくために
気をつけたいことを自戒の意味も込めて記事にしたいと思います。


会社を6月上旬に辞めましてですね、やはり生活のリズムが上手く回らず、
10日くらい無駄にしてしまいました。


6月20日過ぎくらいからペースを掴んだんですが、そのときは上手くやることを組み立てられない、
タスクをこなしていけないという軽いスランプに陥りました。


今になって振り返ると、脳以外に記録媒体を持たなかったのが原因です。
簡単にいうと仕事を辞めたので”手帳”を使うことを忘れたんですね。


引っ越しの見積もり取るにも、実家に帰ってからやることをまとめるにでも
脳以外に記憶するものを持たなかった・・・。


そうなるとザルです。情報を詰め込んでも詰め込んでもこぼれおちていく。
やろうと思っていたことを忘れ、あとで思い出しひぃひぃ言って焦る。


仕事だけではなく、生活を支えるのは不正確な脳以外の記録媒体を持つことですね。
手帳に時間もタスクも一元化することで、脳はクリエイティブな作業に没頭できます。


記憶に脳のキャパを使っていると、思いっきり考えことができません。
忘れることを恐れてしまい、覚えておこうということに力を使ってしまいます。


思いついたら手帳にメモ。2分以内できることはやってしまう。


記録したタスクは終わった時に横線で削除していきます。
しっかりこなしている感じがして心地よい感覚をもたらしてくれます。


グーグルカレンダーやiPhoneで今やスケジュールも何もかも管理できてしまいますが、
私はやっぱり手帳の管理が一番しっくりきますね。


信頼のできる記録媒体(手帳)を相棒に毎日自分を管理していく必要性を
社会人6年生にして再確認したのでした(^^)