●上手な写真の撮られ方とは?少し勉強しました


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


8月から家業を継ぐにあたり、ご挨拶の名刺づくりを今行っています。
昨日はデザイナー(元同僚)との打ち合わせを行いました。


明後日は地元福島で結婚式の撮影でお世話になったカメラマンさんの新スタジオのこけらおとしで
プロフィール写真を撮影してきます。


そこでですね、名刺からいったい何を伝えるかをこの1週間まとめてきました。
掲載情報のディテールは現在修正したり、原稿作成を行っておりますが、
大きなメッセージは決まっています。


大きくは2つです。(下記は前回記事から引用


1.お客様用⇒親近感の醸成
つっこみどころ満載にしてすぐ顔と人柄を覚えてもらう。そんな意図で現在作成中です。


2.お取引先様用⇒パートナー感の醸成
私は若いですから、良い意味でも悪い意味でも勘違いされることがあります。
今後私は会社を守っていく立場になりますから、お取引様とはパートナーの意識を持ちながらも
きっちり立場を作りたいと思っています。残念な話、若いだけで下に見られたり、
勘違いされたりということを私は昔覚えましたので、お取引先様とは対等で接したいと考えています。

しっかり立場は分かりあいながら、意見を言い合える関係を作る、これが目標で
具体的に求めるアクションは今練っています。


どちらにせよ10年ぶりの凱旋(笑)ですので、
地元の人々と新たに関係を構築しなければならない。


最初のご挨拶は必ず行います。そのとき瞬間風速を利用して、
しっかり自己アピールしたいんです。



そこで今日の本題、写真の撮られ方とは何なのかです。


まずたくさんの例から学習するという意味で、
複数名のアメブロガーさんのペタ帳からプロフィール画像をから顔写真を引っ張って
パワポに貼り付け見定めています。


プロに撮ってもらったもの、デジカメで撮ったもの、正面向きのポーズ、横からのポーズ、
胸像、全身像、カラーやセピア、白黒などいろんなタイプがありました。
(さすがに人の写真をサムネイル化したものをここでは表示できませんが・笑)


すると、自分がいいなと思うものとこれはちょっとなぁというものに分かってきます。


そうしていくと、それぞれ何がいいと感じたのか、何が嫌だと感じたのか顕在化されていきます。
そして次第に自分が伝えたいメッセージに適したポーズや
表情の作り方のイメージが取れるようになっていく。


セルフイメージを作るイメージトレーニングとしてこの作業は非常に有意義だと分かりました。


そうして赤字を入れて出来上がったこのシートを持って、実際のカメラマンと当日ディスカッションを行い、
方針を定めて撮影に臨んでいきたいと思います。


またこの作業を行うにあたり、事前に学習した本がありますのでご紹介します。
ビジネスに使える! 見た目を9割上げる写真活用術/タツ・オザワ
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表情の作り方、写真撮られる時の角度はどうすればいいかだけではなく、
表情から人から受け取られる心象であったりとか、どうしてこんな撮られ方を心掛けるべきかの
理由なども掲載されておりました。


上手い写真の撮り方についてはたくさん情報があっても、なかなか撮られ方についての情報は
あまり目にしていなかったので参考になる一冊でした。


【あとがき】
アメブロでもプロに撮ってもらったというプロフィール写真は思ったよりも少なかったという印象です。
またプロにとってもらっても表情の作り方、角度で印象がだいぶ異なります。
きっちり撮影して、それをブログで使えば目立つかもしれませんね。
(私は顔写真は出さないですが・笑)