●リアルで考えるWEBの役割


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


昨日の記事でもありましたが、実家の商売を継ぐにあたり事前準備中です。
いよいよ本腰を入れて、人生に取り組みます(ホントに)


サラリーマン生活はやっぱりなぜか仮の住まいというか少し宙ぶらりんな感じでした。
とはいっても仕事は本気であったし、充実していて、商売人の子供じゃなければ
仕事も絶対に辞めていません。


やっぱり実家の商売が気になってしょうがなかったのかもと最近つくづく実感中です。


そのうえでWEBの活用を現在考えておりますが、実は活用について結構消極的でした。


というのはリアル店舗で商売する上で地元は人口が数千人レベルの小さな地域。
ご年配の方も多いし、同級生でもインターネットを使ったことのない友人もまさに多い(笑)


ホームページやブログはプッシュ型のメディアじゃないし、
作っても見てもらうにはWEBの存在を知らせるメディアが必要だと思っていたんです。


ですが、WEBだけで完結させようと思っていたから使い道が浮かばなかったんですよね。


一度WEBを使う使わないではなくて、考えをリセットしてみました。
そして、状況を整理すると少し発見が見えました。


10年ぶりに実家に帰ります。小さなころは覚えてくれていた近所のおじちゃんたちも
私のことを覚えてくれていないかもしれません。


それと取引先の方からすれば若息子が帰ってきたと。どんなもんやと思う方もおられるでしょう(笑)


出来る限りスピーディーに私という人間を知ってもらう必要もあるし、
また私という人間を勘違いされても困るわけです。


つまり目下のテーマや課題としては、早く私が仕事に慣れるため、
さらにお客様に私を知ってもらうためにも何か策を講じなければなりません。


で、先日読んだこの本を思い出し、
「そうだ、名刺は絶対に拒否されないぞ」と思いついたわけです。


しかも名刺をきっかけに話が膨らむことって多いじゃないか、と思い、
名刺を私のスポークスマンにしようと考えたのです。
1秒で10倍稼ぐありえない名刺の作り方/高木 芳紀


そこで色々考えてみるともうひとつ問題がありました。
名刺は少し特殊にV折型にしてみても、やっぱり紙面のキャパが足りない。


小さな文字にすればいいのですが、そうなると年配の方は読みづらいのです。
読めなかったら伝わりませんから(笑)


 あ、そうそう某東証一部上場企業のチラシの使用できる最低フォントサイズは「8」らしいです。
 コレ以下は会社で禁止しているそうですよ。


脱線しましたね(笑)


紙面キャパが足りないという問題をどうクリアしようかと考えたのが、
WEB(二次元コード)と名刺の連動です。


名刺で注意と関心を誘引して、答えをWEB(ケータイ)で表す。
また伝え足りない情報を盛り込んでみたり、
初めて出会った人向けにイベントを組んでもいいかもしれません。


企画は検討中なので詳細はしっかりお話しできない状態ですが、
「私」という人間をお客様やお取引先様の心に素早く、深く入り込むツールとしてWEBも活用する。


リアルを主体にWEBでサポートする策も色々あります。
やることは多そうですが、何でもやったれくらいの気持ちで
色々チャレンジしてみようかなと考えています。