●スキルの水平展開~発想を転換して商品価値を変える~


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


最近朝は目覚めの一杯としてコンビニでコーヒーを一本買って、
薬のように買うのが日課になってきました。
いつもはブラックコーヒーを買っているんですが、
ふとパッケージングが眼について試しに買ってみました。


脱サラ決意の27歳、これからの挑戦~地域貢献できるまでのステップアップ帳~


画像だとよく見にくいのですが、最近のコーヒーは缶のパッケージングが
各社工夫のあるようにしていますよね。
デコボコ感を出したり、ツヤ消しを加えて、ざらっとした感触を出したりと。


例え味が同じだったとしても、ノーマルのツルツル缶で飲むのでは、
飲む前の気分というか心がまえが変わります。


正直コーヒーに詳しいわけではないので、主観になるのですが
コーヒーの味がどれがどうでというのは分かりません。


全部一緒に思えてしまいますが、パッケージ戦略というのは面白いですね。


最近よく感じるのは、このパッケージ戦略を他の商品にでも
当てはめたらどうだろうと考えるわけです。


飲料業界ではパッケージの工夫が日常になってしまったから、今さらやっても
特別おもしろいということはあまりない。


しかし、例えばニッチな産業や食品加工業界でやったとしたら?


しかも、その商品自体にブランドが確立していない商品だとすれば、
競合よりもひとつ頭を出せるのではないかと最近感じます。


ブランド化されていない市場で世に名を知らしたこの企業なんかも
当時おもしろいなぁと見ていました。


そんな視点でスーパーマーケットを一品ずつ見てみると
ノーブランド商品が多いったらないです。


こんなことを考えながら私は今企画を練っています。
どこかで既にあるスキルを他にも水平展開してみることで新しい考えがひらめいたりします。


実家に戻りましたら着手してみます(^^)


※もちろんパッケージ戦略とはターゲットが確立していて、
  商品として嘘偽りのないものが条件であることは承知です。