●セルフサービスなんていうな。


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


今回の記事は先日の博多・一蘭のコミュニケーションが面白い!の関連記事です。


ショッピングセンターのフードコートで多々感じる違和感があります。
従業員さんのサービスです。


フードコートは基本、学食みたいな形式で食べたい物を選んで、
会計後共用テーブルで食べるタイプがほとんどです。


なので、給水も食器返却もお客様が行います。
これは暗黙のルールとしてフードコートにあり、そのような設計でお店も作られているんです。


だからセルフサービスで成り立っている。


でも、勘違いしていませんかい?って思うことがあるんです。
トイレの場所聞いても、「知りません。」
15時ごろお店の前に来たのに、店員さんがいない。(奥に引っ込んで見えない)
給水機があるのを知らずにお店に水をもらいにきても、ついでくれない。


セルフサービスを隠れ蓑にノンサービスになっていないかい?


同じようにセルフサービスに近い博多の一蘭と比べると雲泥の差です。
フードコートはセルフサービスだからといってあぐらのかく店は一瞬でわかります。



【あとがき】
でもしっかり頑張っている店長もたくさんいました。
「フードコートはレストランと比べて接客できる時間が短い。
 だからそのわずかな時間でしっかりお客様の心を掴まないといけない」って。