● 食べ放題ブッフェの2つの戦略②
こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。
この記事は前回に引き続きです。
食べ放題ブッフェの売上を上げるために何を取り組むべきか書いてみました。
2つの戦略といいながら一つ目の説明が長くなってしまいましたので、
記事を分けています。最初の記事はこちらです。
1つ目は簡単にまとめると「料理を切らさない」です。
料理を切らすとどうなるか、お客様が待つのです。
お客様が待つと無用に滞在時間を延ばすことになる。
そうならないためにスピーディーに料理を提供していく。
それでは今日の本題2つ目です。
「ブッフェの時間に制限時間を設けない」ことです。
一見、??と思うようなことかもしれませんが、これも実験の結果です。
業種によっては一部異なるかもしれませんが、一度考えてみてください。
時間制限があるとお客さまにとってはその時間がとても大切な価値になりやすいのです。
ブッフェの本当の価値は、「気兼ねなく金額気にせず食べたいものを食べたいだけ食べる」だと
私は感じています。
そこで2時間の制限だと決めてしまうと、
料理を好きなだけ食べることに集中できた気持ちが時間に目を向きます。
どうせ2時間という終わりが来るのだから、と目いっぱいいてもらうと
逆に滞在時間が伸びてしまうのです。
あるイタリアンブッフェ業態で試験的に制限時間を排除したことがありました。
制限時間なしの場合70分、有りの場合は80分の平均滞在時間でした。
飲食店は数学だと以前の同僚が話しておりましたが、実にその通りだと思っています。
一度、席の回転率や客数、客単価など迷いがある場合はどんどん自店で
実験して仮説検証をしながら、自店のスタンダードを見つけてもらいたいなと考えています。
こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。
この記事は前回に引き続きです。
食べ放題ブッフェの売上を上げるために何を取り組むべきか書いてみました。
2つの戦略といいながら一つ目の説明が長くなってしまいましたので、
記事を分けています。最初の記事はこちらです。
1つ目は簡単にまとめると「料理を切らさない」です。
料理を切らすとどうなるか、お客様が待つのです。
お客様が待つと無用に滞在時間を延ばすことになる。
そうならないためにスピーディーに料理を提供していく。
それでは今日の本題2つ目です。
「ブッフェの時間に制限時間を設けない」ことです。
一見、??と思うようなことかもしれませんが、これも実験の結果です。
業種によっては一部異なるかもしれませんが、一度考えてみてください。
時間制限があるとお客さまにとってはその時間がとても大切な価値になりやすいのです。
ブッフェの本当の価値は、「気兼ねなく金額気にせず食べたいものを食べたいだけ食べる」だと
私は感じています。
そこで2時間の制限だと決めてしまうと、
料理を好きなだけ食べることに集中できた気持ちが時間に目を向きます。
どうせ2時間という終わりが来るのだから、と目いっぱいいてもらうと
逆に滞在時間が伸びてしまうのです。
あるイタリアンブッフェ業態で試験的に制限時間を排除したことがありました。
制限時間なしの場合70分、有りの場合は80分の平均滞在時間でした。
飲食店は数学だと以前の同僚が話しておりましたが、実にその通りだと思っています。
一度、席の回転率や客数、客単価など迷いがある場合はどんどん自店で
実験して仮説検証をしながら、自店のスタンダードを見つけてもらいたいなと考えています。