●店長はお店に入らないほうがいい


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


店長がお店に入らないとどうなるのか、2つあります。
お店が圧倒的に安定しているか、お店がズタボロにできていないか、です。


今回は前者を目指しタイトルのようなことをお話ししてみたいと思います。


店長がお店に入らないほうがいい、その背景はこうです。
店長がわざわざお店でプレイヤーでいなくても、アルバイトさんはきっちり動き、
よい商品が提供されている状態、これが実現していることを目指しています。


店長は一国一城の主です。将棋でいう玉です。
部下である他の兵を用いて、戦いに勝つ。これが玉(店長)の役目ですよね。


だから将棋盤全体を見渡しながら各兵を適切に配置し、
流れを作っていく、これに徹してほしいという気持ちもあります。


もちろんプレイングマネージャーとして店長率先というのは、
部下の士気を高め、吸引力を見せつける格好の方法です。


それを適所適所に使いながらも、クールに頭では次の一手を考える。
このバランスを保つのが必要なことですね。


私は何度も店長に「お店の外へ出よう、そして外から自店を見よう」
と誘っていました。


お客様がお店と接触する機会すべての現実をまず理解する、
そのためにも店長はお店に入らない、という選択肢もあるというわけです。


お店に入らないのもお客様のための活動のひとつです。
こちらの記事でもそんなお話をしています。