●食べ放題ブッフェの2つの戦略


こんにちは、てくさ@地域貢献目指しステップアップ中です。


さっき、このコラムを書く前に「飲食店うまい店頭の作り方紹介」という記事を書いていたんですが、
例になる写真が見当たらず現在お蔵入りです。(笑)


写真を仕入れられたら、アップすることにします。


さて、食べ放題ブッフェの2つの戦略についてお話したいと思います。


イタリアンブッフェ、しゃぶしゃぶ食べ放題ブッフェ、中華ブッフェ、和食ブッフェ、
などなどブッフェでも多岐にわたり様々な企業が展開していますよね。


各社いろんな思惑を持っていますが、ブッフェの売上を展開する上で
考えていきたい戦略が2つあります。


ブッフェの売上は、純粋に客数に左右されます。
そりゃそうですよね。大人、子供の差はあれば金額は一定です。


もちろんアルコールの追加注文が客単価に左右されるところもありますが、
こだわるのは来店客数で間違いありません。


であれば完全にテーマは来店客数のアップが大命題になるのです。


ではどうやって来店客数をアップさせるのか?それが2つです。


1.料理を絶対に切らさない。
ブッフェでお目当ての料理が切れているとお客様は何をするのかを考えてみてください。
待つんですね。出来立てのおいしいのが出てくるまで。


それが何を意味するか。
お客様の滞留時間を「無用」に伸ばすことになるのです。


席の回転数をこだわる割にお客様を待たせて
滞在時間を延ばしてしまっていることには気付かない。
結構多いんですよね。


ネックは食材費です。


でもよく考えてみると飲食店のフードコストは30%前後が標準といわれています。
仮にこの数値よりも高くなったとしても、客数増で全然カバーできる範囲だったりします。


広島滞在中、ひとり凄い店長に会いました。これを徹底してやった人です。
すると何が見えたのか。採算が取れるか取れないかの真相が見えてきます。


彼は一度本気で実施して、十分採算が取れることがわかったんですね。
そこからはルールのようにやる。思考は必要ないんです。
最初に考え抜いて仮説して、検証して結果が出たからです。


 思ったより記事が長くなってしまいました。2つ目の戦略は次の記事にします。