●自分を知るためのもうひとつのアプローチとは・・・?
※答えだけ知りたい方はこの記事の一番最後をご覧ください。


こんばんは、てくさ@起業準備中・札幌在住(5/7タイトル変更します)です。


今までは自己分析の中でもスキルの振り返りや自分のやりたいことなど
パーソナルな部分について目を向けてきましたが、
もうひとつの見方について記しておこうと思います。


私は今も昔もよくこんなことがあります。

「あのときできたのに、今はなぜできないんだ?!」
「あのとき頑張れたのに、なぜ今は頑張れないんだ!?」


皆さんもあったりしませんか?


私このように自分を追い込めるタイプです。


具体的な話をすると、交渉の場でそう感じます。
前職では自分の描きたいストーリー、自分の着地したいゴールを明確に
そのとおりに持っていくことが可能でしたが、今は大苦戦しています。

転職したから知識が少ないので当然と言えば当然なのですが、
自分を許せないわけです。劣化したと思うとがっかりしてしまいます。


だけれど、別な視点からこのことを考えてみたんですね。


それは、「どうしてあのときはできたのか?」
「あのとき自分はどうだったか?」を探ることを始めました。


そうして行き着いた先は脳科学でした。


最近、脳科学者の茂木さんをバラエティから教育番組まで広く目にします。
その影響もありましたね。でも私にとっては救いでした。


本を買ったんです。


私個人の問題ではなくて、脳にそもそもの傾向があるのかも・・・、というきっかけでした。


そこで分かったことを記しますね。

◆脳が頑張りたいと思うようになるには、
 ドーパミンを大量に放出する必要があること。


◆ドーパミンは簡単にできることにはあまり放出せず、
 放出するうのはちょっと難しいことをクリアしたときのほうなのです。


つまり「前回できて、快感だった」という仕事内容は
入社3年、4年目である程度周りを見渡せるときに
全体プロデュースという少し難易度の高い仕事にチャレンジしたからだったのです。


今は入社したてです。
前職でどんな経験あっても、畑が違えば半年程度で
社長と同じ事などできるわけがありませんよね。

つまり難易度が高すぎたんです。
だからモチベーションも上がりきらないし、自分の思ったスピードでこなせない。

まずはそこを受け入れて理解するところから始めなければならなかったようです。

自分という人間を知ることと、そもそもの人間を知るコト、
この2つを理解していくことは自分とうまく付き合って行くことですね。

自分の得手も不得手も理解している人はむしろ自信を持っています。
いろんな角度から自分を見てあげて、自分が今どこに立っているかを見る。
脳科学のこの本から理解することになるとは発見でした。
脳を活かす勉強法/茂木 健一郎

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答えは・・・・人間の脳のしくみを知る、でした。