地域ブランドへの学びを深めるために、
スケジュール立てた学習スケジュールを立てようと思いました。


最近妻とのコミュニケーションが薄いなぁと反省して、
昨日は10時頃には完全にPCをシャットダウンして、
家族のだんらんを楽しんでいたところ・・・

地域ブランドにかこつけて、妻と少し連想ゲームを始めることにしました。

「都道府県名を聞いて、まっさきにイメージする言葉は何か?」
詳しくは後々の記事で取り上げようと思いますが、
これをやっているうちに自然と地域ブランドの理解を深めるための
手順が浮かんできました。


まず、私は現在日本が捉えている「地域ブランド」について
きっちりその定義を学ばなければなりません。


少し検索で調べてみると、
様々な財団法人などで地域ブランドに関する研究が進められているようで
PDF資料など参考になりそうなものがネットには多くありました。


最近は自分の思いばかりが先行しており、基礎を固めることを見失っていたようです。
これには深く反省し、どのように学びのロードマップを築いていくかに
昨日はスポットを当てることができました。


学びの手順を次のようにしたいと思います。


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌

①そもそも地域ブランドとは?その定義を知る
今の私の頭に散らばった地域ブランドのイメージについて、間違ってはいないのでしょうが、
体系だった整理ができていません。Wikipediaやその他文献を確認し、
私の散らばった知識、見落としていた情報を整理し、体系化したいと思います。
★ゴールイメージ★→マインドマップを作る


②47都道府県からそれぞれイメージするブランドとは?
ざっと考えられることだと、
◆青森→恐山、ねぶた、りんご、大間マグロ、など。
それらモノだったり、地名だったり。。地域ブランドにも傾向はあるのではないでしょうか。
傾向を分類することで各地域の特徴が見えるかもしれません。
★ゴールイメージ★→エクセルに47都道府県分を一覧表にする。


③実際の自治体の例を研究する。(仙台市)
特に私は仙台(ほんとはその付近)に住んでいたことがあり、
多かれ少なかれ、仙台の催しや文化に触れることができました。
個人的な研究材料としては、モチベーションを上げてくれる有効なサンプルです。
また、後日書きますが特徴的な仙台の文化も紹介してみたいと思います。
★ゴールイメージ★→仙台市の取り組みをマインドマップに落とし込む。


④地元にあてはめて考えてみる。
①~③までの学びからおそらく地元のどんなモノ・コトに対して、
理解を深めればいいのか分かるようになっていたいですね。
地元に眠っている「財産」や「金の卵」が何なのか、
この段階で見えるようになればいいなぁと思っています。
★ゴールイメージ★→地元は何ができているのかマインドマップに落とし込む。

私のことなので、途中途中遠回りも多くなると思います。
その場その場の気づきでいろんなものを手に入れられたら嬉しいです。

これからも宜しくお願い致します!!