自己分析も一段落つき、次は自分のどの活動フィールドを身を置き、
どんな立ち振る舞いができるのかについて考えていきたいと思います。
しかし、この作業をするにあたり私には大きな不安があります。
それは、実際の活動の場となる福島の地元から今現在、遠く離れているからです。
これにより何か欠落してしまうかというと現地のローカルニュースや
何よりもリアルな住民の声が聞けないという点です。
特に住民の声を聞きたいという私の理由は次の通りです。
①現地の声が何よりも自分をかきたてるモチベーションになるから。
②現地の声には、生活における実際の要望・希望・願いが詰まっており、
自分の狙いを定める上で大きな羅針盤になるから。
つまり机上の空論にならない生々しさがそこにはあり、
自分をチューンアップしてくれる環境だからです。
しかし、現在の私の住まいは札幌です。
今会社を辞めたところで生活のあては残念ながらありません。
ですから、ここは考え方を変えて、
札幌にいながらもできる地域ブランディングのための学びを
構築していかなければならないと思っています。
よって次の内容について調査してみたいと思います。。
1.福島も、札幌も同じ悩みを抱えそうなことは何か?
2.街が活気づく要因は何なのか?
3.地元福島の資源は何があるのか?
4.街づくりに成功した自治体はどこか?そしてその取り組みは?
1.同じ悩み
市民、町民の生活を支えるための行政です。
市だろうと村だろうと最終地点は同じはずです。
であれば、考えるところに共通項はあるはずだろうと考えました。。
2.活気について
人が関わりあって街ができていますよね。
人と人とのかかわりあいの中で街全体の活気のヒントがあると考えました。
3.資源について
歴史と伝統は最大の武器になる、取引先のある方と話をしてもこの話になります。
その地の歴史は他では存在しないストーリーです。
4.成功事例の発掘
実際に街づくりに着手して、成功した自治体からケーススタディとして
学習できるところは多いのではないかと考えました。
まだまだ入り口に立ったばかりですが、毎日の積み重ねを大事に、
知識の吸収と考えのまとめを行っていきたいと思っています。
今回も最後までありがとうございました。