先月下旬より、続けてきた自己分析もそろそろ終わりが見えてきました。
岡村さんのブログを参考に、そして時折自分なりのアレンジメントも加えながら、
少しずつ「てくさ」とは何者なのかを明らかにしてきたのです。


本当は前回の続きの流れを引き継いで、
スリムな「てくさ全体マップ」をつくってここで報告すべきなのですが、
昨日の昼食後、ふとキーワードがひらめきましたので、その内容を差し込みたいと思い、
現在コラムを書いています。



ここ数カ月、考えてきたこと。


自分は最終的にどんな肩書(職種)で仕事をしているんだろう?
それは私にとって天職なんだろうか?



自己分析の過程を踏んでいきながらも、こんな自問自答はずっと繰り返してきました。



ようやく心にすっと入りこんでいく言葉を見つけました。


それは、
”地域ブランディング”
 

本当はユニークでオリジナリティあふれる特色や歴史を生かして、
その地域の潜在価値を高め、人口増加や特産品の認知に貢献すること。


今日取引先のデザイナーさんと打ち合わせで、
ふと地域活性の話で盛り上がってしまったのですが、
(※特に盛り上がったのは私のほうです。)
新潟にある”磨き屋シンジケート” の話になりました。


最近はよく報道されているのはご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
iPodの裏面の輝かしい光沢、あれを作り出しているのが
新潟の職人集団「磨き屋シンジケート」だというのです。

◇参考 (※クリックするとジャンプします)
【街物語】(40)iPod、ビアカップ…地場産業復活に挑む「磨き屋」集団


埋もれていた優れた技術がある日報道され、それを知った各企業が
その技を使って商品を世に送り出す。

少し変わりますが、ユニクロの会長である柳井さんが
カンブリア宮殿で話していたのを思い出しました。

「日本には他の国には真似できない優れた技術があるのにそれを活用としない。なぜだ。」

そういってユニクロはそれを活用して、ニューヨークに進出したり
今冬大ヒットしたヒートテックなどを世に送り出してきたんですよね。


今の私がぼんやりと未来為すべきことを考えると、
まったく同じにはいかないですが、
「福島に埋もれているあるUSPを採掘し、世に知らしめるお手伝いをすること。」
これも意識することかもしれません。


いずれ「地域ブランディング」をキーワードに
一人ブレーンストーミングを実施したいと思いますので、
そのときに具体的な自分の方向性を発掘してみようかと思います。


最初のトンネルのゴール(光)が見えてきました。
次の景色が楽しみです。


なんだか今日は幸せな気持ちです。


ありがとうございます。