てくさ全体マップで洗い出した各項目における優先順位を今まで見てきました。
今日は、最後の項目になる「大切にしたい価値観」について深く見ていこうと思います。



起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌


このなかで譲れないものをあげてみます。

≪本当に譲れないこと≫
◇新しいことへのチャレンジ→活力を得るために必要
◇人脈物事を前に進めるために必要
◇家族の幸せ
→自分が死ぬ時に後悔しないために必要
◇認められること→自分に課せられた役割をあきらめずに達成させるために


この4つだけは意識レベルではっきり認識しており、私も生きる原動力です。

おや、そうするとこのブログのタイトル「起業」にもつながるんじゃないかと思っていた
独立心というのがはずれています



そうです。

「地元で新しいことへチャレンジするには、起業したほうがいい、独立するこころが大切だ」
と思っていたことに今気づいたのです。


つまり、「新しいことへのチャレンジ」と「起業」、「独立」は同列に並ぶものではなく、
「新しいことへのチャレンジ」の傘下に「起業」や「独立」というキーワードがぶら下っているのです。


今の会社に入って、サラリーマンでいることへ一気に不安が高まりました。
会社の失敗や情勢の流れで自分の生活が脅かされるのは嫌だと思ったのです。


私は自分でやってみて失敗したならば、まだ諦めがつきます。
しかしながら、自分の不可抗力の部分が多数を占めるにもかかわらず、
大きな波に飲まれるのは絶対に嫌だと感じていたことに気づきました。


そして、自分が世の中を泳ぎ切れるスキル、基礎体力を持たないとだめだという結論
たどり着いたというわけです。


「何か」を達成するために、「何か」をしたい(しなければ)と思う。

同列で考えていた自分の考えにも順序立てができてきました。


次回は譲れない各項目の要素をまとめて、再度てくさ全体マップをスリムに整理したいと思います。


いつもいつも、ご覧いただきありがとうございます。
私の活力になっています。改めて感謝申し上げます。



【あとがき】
実はこの作業を今やってよかったと心から思っています。

先週の週末は帰省できたからでした。
苦しい状況に置かれた友人の話も耳にしましたが、
自分のいずれ近い未来に生活の拠点にする地域の現状を肌で感じることができたからでした。

この身の引き締まる思いを大切にして、心してこれからも学んでいきたいと思います。