昨日、今日と地元である福島に帰っておりました。(今は新千歳空港から札幌に向かう快速の中です)
PCも持ち帰ったのですが、やはり田舎のせいかなかなかイーモバイルの通信が弱く、
記事を書くには至りませんでした。
少し長いこと記事を書いていないような感覚さえあります。
執筆の習慣がついたんだなと感じました。
前置きが長くなってしまいましたが、
今日の本題「地方の現状を知る」ですが、今回帰省した理由は親友の結婚式でした。
素晴らしい結婚式で、このように人の幸せは自分の原動力にもなります。
少しは大人になったのでしょうか。
結婚式というきっかけで、中学校卒業以来あえていなかった友人や恩師、
様々お世話になった方に会うことができました。
生まれてずっと地元を離れず、きっちり生計を立てている友人もいて、
現状の話を聞くことができました。
昨年の9月に起こった世界同時不況の波はこんな田舎にも来ていて、
嫌逆に工場などの多い場所であったことが災いで、
福島に工場を持つ某大手メーカーの人員整理の影響で
職に苦しむ友人に会いました。
報道でされていますから、詳しい話は必要ありませんが、
自分にとって身近な人が実際にその影響を受けているというのは、はじめてでした。
皆が集まったきっかけは前述の結婚式だったので、昔の話に花を咲かしたり、
とても楽しい時間を過ごすことができましたが、現状に大変をショックを受けてしまいました。
ただ、暗さはなく、とても前向きに頑張っている友人たちの姿を見て、
私は逆に勇気づけられたような感覚を覚えました。
そして皆で声を揃えていっていたのは、
「(実家暮らしなので)寝るところと食べるのに困らないのは、心強い。」という話です。
それと20代も中盤にかけている同士ですので結婚して、
子供を持ちだしている友人も多いわけです。
生活は苦しいけれど、
「生活の基盤がある、家族が支えになっている」
これらの幸せが毎日を生き抜く原動力なのかなぁと
長らく地元を離れている私にとっては斬新でした。
皆と話をして、いろんなパワーをもらったことで、
私はより一層地元のために貢献できる何かを見つけ、
実行していかなくてはとの意思を強めることができました。
今回の帰省で、ひとつ明確なゴールイメージが出来上がりました。
具体的な姿として、「今地元で暮らしている友人家族のような人々を笑顔にしてあげること」
彼らが笑顔になってくれるかどうか、
これも自分がいずれ何をしようとするための判断基準になりますね。
机上の学習とは違ったリアルな実態が今回見え、より身の引き締まる思いです。