昨日はWBC2連覇すごかったですね~。
私の社でも8回裏くらいから皆そわそわそわそわ・・・。
あげくある社員のワンセグで、そこから最後まで見てしまいました。

特にイチローの10回表の一打に心震えた国民は多かったでしょう。
「やっぱりイチロー!」叫んだ国民は何十万人いたでしょうか。


日本の優勝の決定とともに、様々なブログでもこの話題は多いですね。

そんななか一つおもしろい記事を発見しました。

イチローの言葉に見る人生のヒント5選
※クリックするとジャンプします。

我々の生活でも同じように考えなければならない金言が多く残されていますね。

いくつか名言を紹介すると・・・、


自分で無意識にやっていることを、
もっと意識をしなければならない。


僕は決して「打率4割」とは言わないんです。
6割の失敗は許してやるわ、と。いつもそう言っているんです。


苦悩というものは前進したいって思いがあって
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
だから苦悩とは飛躍なんです。


今自分にできること。
頑張ればできそうなこと。
そういうことを積み重ねていかないと、
遠くの大きな目標は近づいてこない。


ここではイチローの言葉だから響くとも思えますが、
自分の人生において人からかけられて忘れられない言葉ってありますよね。

皆さんもありませんか?
おそらくあのときは携帯メールに保護をかけていたときのことを。
気づいたときにはそのメールもなくなっていたりして。。



そこで自分自身、苦悩を乗り越えるためのお守りとして感動した言葉を携帯するという
ハックを提案してみます。



感動したときの気持ちを記録して、つらいとき少し支えが欲しい時にそれを見返す。
特にその言葉を記録した時に自分は当時どんなつらさを感じていたのか、
その言葉は自分をどのように勇気づけたかも一緒に記録しておきます。


自分をリセットするための呪文、とでもしましょうか。


私は現在の仕事の取り組み方、考え方、将来にどうつなげていくのかを
先日妻と一緒に作り上げました。
目先の苦しさにつらくなったときにそれに目を通します。


そうすると、今日明日のことに感じる苦しさが将来の視点でモノが見えて、
悩みがちっぽけにできたり、頭でっかちになることを予防してくれるんです。


心のこもった言葉というのは自分を鼓舞してくれます。

著名人の言葉、友人の言葉、家族の言葉、自分の言葉、
自分を元気にしてくれる魔法を常に持って、自分を前に進めてあげること。



皆さんはそんなお守りをお持ちですか?