前回までは学生編の振り返りで止まっていました。


現在は並行で他からみた私の分析を実施中です。
まだ「てくさとは?}という質問に、返答はいただけていませんが、
まずは「自分の知っている自分」を洗い出していきたいと思います。



さっそく社会人編の振り返りです。
ゆっくり考えながら、遠回りしてこの章まで到達してきました。
慎重に実施していきたいと思いますので、まず何をするかを明確にしていきます。



≪STEP≫
■自分の職歴の振り返り
■職歴の振り返りから何ができるかまとめ
■自分が大切だと思うことは?


今回は職歴の振り返りです。
一部プロフィールや過去の記事で記録したものもありますから、
それも用いて整理していきたいと考えています。

社会に出て5年程度の若輩ですから、深く蓄積されたものはあまりないかもしれませんから
ひとつひとつ掘り下げていくことで、次の芽を見つけなくてはいけません。


≪2004/4~2004/10≫広島
●不動産デベロッパーに入社
 ・施設管理ディレクション業務従事
 ・飲食店の衛生管理指導、渉外対応等

Ⅰ≪2004/11~2006/9≫広島
●施設管理‐営業部門に配属
 ・飲食店の営業指導
 ・館内催事担当
 ・施設の顧客会員管理業務

Ⅱ≪2006/10~2008/3≫仙台
●新店開設プロジェクトへ異動
 ・ハウス会員募集・育成業務
 ・飲食店営業指導
 ・館内イベント企画・実施業務
 ・収益数値の計数管理

Ⅲ≪2008/4~2008/8≫仙台
●セールスプロモーション兼務
 ・マスコミュニケーション計画立案
 ・イベントスペースの催事リーシング&運営
 ・年間マスタープラン作成

Ⅳ≪2008/8~≫札幌
●広告代理店に転職
 ・セールスプロモーション企画の提案業務
 ・WEBマーケティングアドバイザリー業務
 ・データ分析・リサーチ業務提案  e.t.c.


うーん、我ながら未熟者です。
大学卒業後、急ぎ足で過ごしていましたが、職歴にするとあっけないですね。w



ここに書いたこと、書けなかったが思い出したことを整理して
次のステップに移ってみましょう。



■職歴を通して見えたもの

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1.まず自分を2つの環境に投げいれていたのが分かりました。
Ⅰ~Ⅲまでは、生活者と直接、触れ合う機会のある仕事
Ⅳは、生活者と接する事業者をサポートし、自分は生活者の前には出ない仕事

やりがい、楽しさなど含めれば、正直前職のほうがよいです。
但しここで勘違いしたくないのは決して前のほうが幸せだったということではありません。

自分が、社会においてどのように関わっていくかというと
商い人として生活者に接していたいということです。

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それと上記の職歴では伝えられていないのですが、
何人のもパートナーとともに自分が主体となってプロジェクトを推進していく仕事
多く任されていたような気がします。

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また、飲食店の店長やエリアマネージャーさん相手に、
広告コミュニケーション、エリアマーケティングの知識を通じて店舗の課題を共有し、
解決策を模索して、改善を推進してきました。
ここで心掛けていたのは、相手の専門外の知識をもって営業サポートする、ということです。
ある分野に別な考え方を取り入れて、業務改善の提案を行ってきましたし、
これは使えると思って意識的に取り組んできたことでした。
※広告コミュニケーションの知識で飲食店運営にメス入れてきました。

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商売を行う上で今はどこでもPOSデータや顧客属性データなど管理することが増えてきました。
データベースの構造やマスタフィールドの設計など概略は理解しています。
アクションを起こす上でリサーチ、分析からはじめて、どのような戦略設計をしていくのか、
さらに理解を深める必要はありますが、現在の社においてかなり深い部分まで
知識をあげることができそうです。

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まとめます。

■生活者と接する仕事をしていきたい。

■主体となり、企画から実践まで行い、最終の生活者の反応まで見る仕事をしたい。


■プロジェクトリーダーとして業務に取り組むことができる。


■飲食業界の方へ広告コミュニケーション、エリアマーケティング視点で営業支援できる。


■アドバイスするにあたって、エリアリサーチおよび最適な分析視点を提供できる。


やはりといいますか、現在の私を棚卸してみると
飲食店×マスおよびダイレクトコミュニケーションを軸として、
リサーチ・分析などが両脇を固めてくれている、そんな感じがします。

これからのキャリアブルーオーシャン化戦略において、
今後何を加え、増やし、つなげていけばいいのか少し見えてきた気がします。


次は自分の価値観を浮き彫りにするために、
自分が大切にしているものを洗い出していきたいと思います。


棚卸業務は私個人のための記事になっております。。
なかなかお伝えづらいところもあり申し訳ありません。

またいつもながら最後までご覧いただきありがとうございます。
一歩一歩頑張っていきたいと思います。