おはようございます。
土日の過ぎる時間は早いもので、もう月曜日ですね。
幸先のよいスタートを切りたいと毎週気合が入ります。

以前購買した書籍を週末の移動時間を利用して読んでいました。
そこであるチャプターで紹介していたのは「キャリアのブルーオーシャン戦略」です。
私も転職をして自分のキャリアについて見つめることが多くなりましたが、自分の価値を高めるために今後どんなスキルを身につけ、今までの経験とあわせてポジショニングをしていくかというのは起業以上に重要になるだろうと感じています。

ブルーオーシャンという言葉はもうすっかり知れわたっている言葉になっていますが、
改めて考えて見たことはありませんでした。

Wikiで調べてみると次のようになります。



●ブルーオ-シャン戦略   ―――――――――――――――――――――――――――――――――
競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海)」とし、競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海)」を切り開くべきだと説く。
そのためには、顧客にとってあまり重要ではない機能を「減らす」「取り除く」ことによって、企業と顧客の両方に対する価値を向上させる「バリューイノベーション」が必要だとしている。
そのための具体的な分析ツールとして、「戦略キャンバス」などを提示している。
※従来からよく知られているマイケル・ポーターの競争戦略が、「事業が成功するためには低価格戦略か差別化(高付加価値)戦略のいずれかを選択する必要がある」としているのに対し、ブルー・オーシャン戦略では、低コストと顧客にとっての高付加価値は両立し得ると主張している。



ここでは「減らす」「取り除く」という行為が書かれていますが、
自分自身のブルーオーシャン戦略を完成させるためには「加える」「増やす」という軸も必要です。
理由は単純。
「取り除くほどの自己資源がないから」だと私は思っています。

そして、取り除けるようになるまで多方面の資源を蓄えるには時間が足りないんですね。
なので、どんな資源をつくるか見極め、その分野でのブランディングを図っていく必要があるなと感じています。


次回は少し踏み込んだ記事を書いていきますね。