前回の記事では、一度自分の振り返りをしようという話をしました。

目的は大きく言えば「安定した自分自身を手に入れるため」です。




次のステップは自己分析と書いたのですが、
再度ここで整理しておきたいと思います。



私は何事もそのとき興奮して、すぐ手はつけるものの
途中で目的を忘れてしまい、つまづいて先に進めないことが多々あるからです。




起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌


モノゴトを動かすというのは、仕事にしても、家庭にしても
影響が大きかったり、不可抗力なところもあるので現実的ではありませんので、
やはり自分を変えるしかないようです。



枝の末端になった「心地よいこと」も、「不快なこと」も自分に聞いてみることです。



しかし、自分に「あなたの好きなこと」、嫌なことは何ですか?」といっても
なかなか出てこないでしょうから別な聞き方を考える必要がありますね。



次の手順で自分の「腹の中」を明らかにしていきたいと思います。


①人生パラメータグラフを作る。
学生のときに1回や2回やったことありませんか?
就職のときの自己分析で。

こんなやつです。


起業を夢見る、あるサラリーマンの成長記録@札幌
もちろんこの絵は適当ですが、人生を一望できますね。



②上のグラフで「山」と「谷」それぞれの時期について
  思いつくことを書く。とりあえず書く。
分析した山の要因、谷の要因をそれぞれまとめると、
「いいとき」「悪いとき」の共通項が見えてきます。

ここまですると自分の特性ってやつがなんだか少し見えてきた感じです。

ただ、これでは自分の殻のなかだけで分かっただけであって、
客観的な視点も必要です。
今後も私自身は社会と接触していかなければならないですから。


そこで、
③他の人に私の印象を聞いてみる。後輩、先輩、友人など。
単に印象といっても相手も答えづらいと思いますので、聞くのは
「私と関わって印象的な出来事があれば教えてください。」と尋ねる

ただ、やっぱり人に聞くとなると相手も悪いようなことがいえないと思うんです。
なのでこの③は自分が外に対してプラスイメージを与えた要因と思って、聞いてみます。
しかしながら、これは非常にリアルなストーリーが聞けるので良いのかもしれません。

これはまだできていないので今から協力してくれそうな方にお願いしてみようと思います。




少しずつですが、このように次の突破口が見えてくると意外にやれるものです。



これを受けて自分はどうしていくか、次また報告したいと思います。