なんだか、ここ数カ月もやもやしていたものを
吹き飛ばしてくれる記事をみつけました。
知ったげに話して恐縮ですが、
コミュニケーションコストをご存じですか?
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コミュニケーション・コストとは、
相手との対話や情報交換などに費やす時間や労力のことです。
コストは、仕入れや物流ばかりでなく、コミュニケーションにも当てはめることができます。
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(記事原文はこちら)
もともとこの記事「怒り」と「叱り」の不等式というタイトルだったのですが、
コミュニケーションコストに多大なる関心がいってしまいました。
コミュニケーションコストがかさんでくると、その人とやり取りするのが億劫になりますよね。
でも、億劫でいてはダメというときもあります。
自分が受注者の立場の時とか。
相手の方が目上のときとか。
自分もその立場ばったから、
ぞっとしますし、今後気をつけていきたいと思うのですが、
発注者の方、お気をつけください。
受注側が世の中でよっぽどのスペシャリストじゃなければ、
受注者から見れば、発注者は強いですからね。
立場を利用した我儘や相手の自尊心を傷つける言葉を発すれば、
受注側の発注者に対するコミュニケーションコストは上がりますので、
一気に接触にくくなるでしょう。
でも受注側は間違っても
「あなたはコミュニケーションコストをあげてますよ」、なんていいませんから、
知らずにその人から離れていったり、
その人のもとでは真剣に仕事をしてくれなくなるかもしれません。
結局は人対人で世の中は成り立っていますから、
日頃から相手に声をかけてもらいやすいように心がけるということは、
当然ですが、このような仕組みで成り立っていることを考えれば納得です。
相手にとってコミュニケーションコストの低い人間だと思われること、
将来にわたってのパートナーを見つけるためにも
自分自身が意識して努めなければいけませんね。
自戒していきましょう。(笑)