前回の記事では、


消費者が報酬を得られるくらいメディア力を持つようになった

と話をしました。




今回はちょっと面白い取り組みをしている企業の紹介です。
実は妻に教えてもらいました。



それがコレ。「モラタメ」

起業を夢見る、あるサラリーマンのBloG@札幌


一体どんなサービスをしているかというと、

企業がクチコミで評判を広げたい商品(たとえば新商品など)を
試供品として、限定数量を一般人に抽選で提供して、
当選者はブログで感想を書くというもの。
※他には送料だけ負担して、新商品を無料でタメセルというのもあるようです。




一般消費者にとっては、お得ですよね。



ブログをもっていれば、もらえる可能性があるのですから。




やっぱりこんなサービスや取り組みが流通できるようになったのは、
消費者が消費者で終わらず、循環してメディアになるからですよね。



しかも、
消費者の生の声が購買の決め手となるポジションを担っています。




広告の「これはよい商品です。」より消費者の「これはよい商品です。」のほうが
圧倒的に説得力が増すのは当然です。




消費者の声、つまり消費者メディアは「信憑性の価値」があるわけですね。




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妻はことあるごとにモラタメに参加しています。
この2ヶ月で2回ですが、当たっています。



好奇心旺盛な妻から学ぶことは多いもんです。感謝。