※画像はブレンドコーヒー650円(ちょっと高いですが)
昨日は仕事だったので、今日は一日中ゆっくり。
こないだこのブログでも宣言していましたように、
午前中は近くの喫茶店に行ってきました。
家とは違う環境。
近くのビジネスマンが打ち合わせできていたり、
本を持って訪れる同い年くらいのひとも何名か来ていました。
ポッドキャストとビジネス本で時間を使おうと考えていましたが、
今日の勉強というよりも
「この先2年間の勉強内容とスケジュール」を決めようと
時間を使ってみたんですね。
結構、発見がありましたよ。
やってみたのは次の内容です。
①自分の勉強時間を可視化させる。
3月を「自分」の期初と捉えて、09年度仕事以外プライベートの時間から
勉強に割り当てられる時間を算出しました。
家族もいますので、自由な時間のうち割り当てるのを
平均で40%程度にしたのですが、
そうやってリアルに学習時間が●時間と見えてくると、
不思議なくらい自分の時間が
お金と同じくらい貴重に感じられるのです。
さて、2つ目。
②勉強に当たって必要なツールを見積もって、投資回収計画を立てる。
喫茶店での時間は充実していました。
情報を吸収したり、発信したりするには非常に有意義な環境です。
勉強になるブログを探したり、記事を読んだり、
そこからいんすぴレートされて記事を書くには最高です。
プライベートPCはデスクトップ型ですので、
持ち運びは当然できませんし、家でブログを更新するにも
この時期はなかなか寒いですので、なんとも心地よくありません。
回収期間を2年と設定して、喫茶店で使うであろうコーヒー代と
イーモバイルの通信費などを表にまとめて、必要な回収金額を算出。
これも①と同様に、回収するための金額の価値と同じ時間をすごさねばと
気持ちが締まってくるんですね。
会社経営では当然ですが、費用と投資、収益と支出など
自分に置き換えてみると会社と同じです。
自分のことは意外にいい加減になってしまいがちですが、
自分自身を会社経営するつもりで客観的にマネジメントする、
将来に向けてそんな経験をしてみるのも悪くなさそうです。