私の大好きなアーティストは、グスタフ・クリムトです。
クリムトのお気に入りの作品をご紹介いたします ![]()
![]()
まずは・・・
水蛇Ⅱ
妊婦が残した小さな生命。
≪希望≫が育っている。
妊婦の背後に骸骨や
陰鬱な顔が忍び寄るかの
ように並んでおり希望と
同時に必ず隣り合う
死、病そして絶望も
示されている。
エロティック 妖艶 愛
絶望 生命
どこか死の香りを
におわせるこの感じ
惹かれます。
身をふるわせる
エクスタシーを甘美に
表現した作品。
豊かな顔の表情に引き込まれる。
1862年、オーストリアのウィーンで彫刻師の息子としてクリムトは産まれた。
女性の裸体、セックス、妊婦など官能で優美な作風が多いが、
風景画も数多く残している。
クリムトの作品を見たときは、衝撃をうけた。
金色を主をした流れるような色使い。女性の柔らかさ、
裸体が美しく優しく描かれている。
人間はいつも死と隣り合わせであることを実感させられた。
それらを絶妙なタッチでかもしだす才能は本当に震撼させられる。
実際のクリムトの絵画を見たくてたまりません
3年以内にウィーンの美術館へ本気でいくっっ
と意気込んでおります![]()




