本の読み方 ①続き

私事ですが、読んでいただけると幸いです。

おそらく多くの人は、語りたがりのはずです。


恋愛、スポーツ、ゲーム、アニメ、漫画これらの事はおそらく皆さんが持論を持ち、そういう場があれば語ってきたと思います。

しかし、政治、経済など小難しい話題はしなかったと思います。

それはなぜか、僕と同じように「自分には無理だ、必要ない」と考えていたからではないでしょうか。


僕が読書する理由は、

①「友達にそういう話題を話す友達が出来た事」

②「自分には無理じゃないし必要だと分かった事」

です。

①と②は繋がるので一緒に。

僕の場合①が非常に大きいです。

友達に小難しい話を振られた時、適当にテレビで知っているような当たり障り無い事を返しました。

すると、それは違うということを説明されました。

知らない事とはいえ、反論できなくなると嫌なのが人間です。

何とか返すのですが、太刀打ちできないんです。

やっぱり自分には無理だと思いました。

頭の出来が違うと。

しかし、あるとき友達に本を紹介されたのです。

その本が分かりやすく、よくよく考えればその本を題材にして語っていたんだと分かりました。

それから友達を論破するために本を漁り始め、議論ばかりするようになりました。

本屋には簡単な本が意外に多く、基本的な知識は十分身に付きます。

出来ないと思っていたことが出来るようになった。

これが、僕の読書の始まりであり続けようと思った理由です。

ただ、「必要だ」の部分については長くなるので、後にお話します。


まずは、一人か二人のお友達と一緒にやってみてはいかがでしょうか。


特に、続いている理由に友達がいるというのが大きいように思います。