本日、為替が大きく動いていました。

要因はサブプライムローンの影響が、アメリカ国内だけでは無く、

ヨーロッパにも波及した事が円買いに動いた要因かと思います。


概略や、解説なんかは本日の新聞にもでています。


ここから、世界的な金融不安などが起こらないと良いのですが、

急激なキャリートレードの解消もあるかも。

ヨーロッパのファンドがサブプライムローンで大きな損失を出した

ような話も出てきていますので、注意ですね。

本日、ニュースでガソリンの店頭価格が統計依頼の最高値になったそうです。

ここ数ヶ月はどんどん上がっていましたが、とうとうここまできましたかと

思います。


ただ、在庫量を見ると、実は最近は増えています。


つまり、そろそろ、店頭価格もピークかなと思います。

ただし、店頭価格は。月に1回の改定の場所が多いのですぐには

変更は無いかも。


今月は、ガソリン需要のピークの月ですので、値下げは期待できないですが

8月を過ぎると、価格が下がるかも。


というより、下がることを期待しましょう。



本日石油製品が急落。

WTIの原油が下落したこと、夜間取引が下落したことが圧迫した形です。


テクニカル上の抵抗ラインは70ドルが抵抗ラインです。

下落した要因としては、アメリカの景気の先行不安があり、

景気の悪化により原油の消費量が減るのではないかとのことです。


今後の動きとしては、ダウ平均が大きく影響しそうな感じをうけます。


つまり、景気の悪化→原油の消費減→原油価格の下落といった流れかな。と思います。


恐らく、ダウの下落と共に為替も円高になるのかなと思います。


今後は注意したい銘柄ですね。