こんにちは。
ふた昔程前の冬に突然…
母は亡くなりました。
※現在は全ての事に心の整理がついて
日々穏やかなに暮らしてます。
自宅で亡くなると警察の人が来て
現場検証するんです
司法解剖して死因を特定するんですよ。
死後何時間とか言ってたような記憶
あまりにも
耐え難い事実って記憶から消えていくんですよ
だから所々しか私の記憶はないけど
警察の人だったか 誰かは忘れてしまったけど
私に教えてくれた
「お母さんは苦しまず亡くなられてますよ」って。
優しさが伝わってくる言葉でした。
そう教えてくれた言葉で私の気持ちは
何度も救われるんです
色々あったけど
お母ちゃん苦しくなかったんや
良かった。
お母ちゃんは苦しくなかったんやと
何度も唱えるように思い返すんですよ
そして私の心が少し軽くなる。
助けてあげれなくてごめんね。
心が苦しかった気持ちに
気づいてあげれなくてごめんね。
ごめんね。ごめんね。ごめんね。って
何年も何年も繰り返し思った。
なんでこんなことになったんやろ。
何年も何年も繰り返し思った。
でも最後は
「苦しまず亡くなられてますよ」って
言葉に戻って
私の心が少し軽くなる。
涙は枯れないんやなと思うほど泣いて
眠れず水分もとれず
ツバを飲み込むの辛い程の口内炎が
それでも
お通夜に お葬式と‥
次々やることはあるんですよね。
お通夜にお葬式って
残された遺族の悲しみが紛れるように
バタバタするんじゃないかなって
私は感じました。
お葬式が終わって ふと落ち着くと
悲しみは倍増するんですよね。
日に日に悲しみと寂しさが増すんですよね。