こんにちは
じゃむです。

アプリゲームを作ってます。


最近
大きな発見があったので
それについて書きます。


今作ってるアプリは
アイテムを収集すると
それぞれのアイテムにまつわる
小さな物語(ショートショート小説)
を読むことが出来る

アイテム収集+読み物 ゲームです。


ショートショート小説が大量に必要です。


この、「ショートショート小説」が
このアプリの重要な部分だと
思うのですが


なんだかんだ、
プログラミングの勉強をしたり
ビジネスの勉強をしたりして
中々その物語部分を作る作業に
入らないでいました。


今思えば
巧妙に避けてました滝汗


ここへ来て遂に逃げてられなくなり
えいやっとその作業に入ってみて
愕然としました。

全然良いものが書けない。

酷かった
思い描いていた物を100としたら、1
マジで、本当に、
本当に酷かったゲロー


それでもうドロドロに落ち込んで
「わたしには才能がない」と思いました。


私は物語を作る才能も
文章を書く才能もない。
物語を書けないなら
もうこのアプリは作れない。


核心部分に手を付けたら
ここへ行き着いてしまうということを
薄々感じていたから
ダラダラと先延ばしにしていたんだな、
と思いました。


ただ
「悲劇に浸ることで
何かから目をそらしてるな」という予感がして
落ち込んでいるのが急速に馬鹿馬鹿しくなって



この場合の何かは
「自分には書けないという事実を
受け入れること」だったので


その事実を
ぐっと飲み込んで受け入れ
「人に頼もう」
と思ったのでした。


知り合いの物書きさんに頼んだら
快諾してくれて
急に気持ちが軽くなり


書くのは自分じゃないと思ったら
調子に乗って
アイディアがどんどん湧いてきました笑い泣き


それから
作家さんに伝えるために

自分が何を作りたいと思っているのか
世界観やテイスト
入れたい要素
それを実現するための具体的なアプローチ
などを細かく棚卸しして
全部文章化しました。
図解したり、
例として分かりやすそうなサンプルも集めました。


そうして出来た資料を見て
「これなら全く前情報のない作家さんだって
コンセプトを理解していいものを作ってくれるに違いない」
と自画自賛


そしてふと
「この資料のメソッドに従って書いたら
私にも書けるのでは?」
と思いました。




書いてみました。






書けた滝汗




目標を100とするなら
まあ70くらい。
最初が1だから、もう、
上出来でしょ!


この衝撃
伝わるでしょうか



才能関係なかった滝汗


やりたいことの細かい棚卸し
文章化など
自分がやるんだからわかってると思って
頭の中だけでやっていたことを
細かく外に出しただけ。


アウトプットの重要性に
打たれました。


また
「欲しいものへの執着を手放すと
結果的に手に入る」
とはこれのことか!とも思いました。



また、そもそも
この先進んだら壁にぶつかると
薄々感じている道でも、
進んで大丈夫だ、と。


実際壁にぶつかってみると
思わぬ抜け道があったり
するんだなぁと。



そんな感じで
今のところ
作家さんにも書いてもらって、
自分でも書く、という方向で
やってみようかと思ってます。



以上、
同じような状況で
モヤモヤしてる人の
参考になれば幸いです。


じゃむでした