手取りって、節税によって増えるのでは?

〜iDeCo編〜


給料から天引きされる税金。


とられるものはしかたない!私ら夫婦もその恩恵をうけて不妊治療をしていた身なのだから!


と思っていたこともあったりしました。


まぁ、高給取りではないので「税金えげつない😨」わけでは無かったので深く考えていませんでした。夫婦2人家族で共働きだったので生活に困ってもいませんでしたし。


が、そうはいっていられません。

私たちはこれからこども2人の教育資金の調達、そしてこどもに迷惑かけないくらいの老後資産の形成が必要になったのです。

さらにはこどもとキャンプにいったりテーマパークにいったり温泉にいったりしたいですしね😌…お金かかりますね😌


さらにつわりや子育てで私はここ3年ほどフルタイム勤務が出来ず収入は激減、こどもの養育費も物価高の影響かどんどん負担になり…


「全然お金たりないやん!!😨」状態になったのです。


さて、節税について考える転機となったのは町役場主催のマネーセミナーに参加したことでした。


今までフリーペーパーで広告されてるものや企業主催のマネーセミナーなど(いずれも参加費無料)に参加しようか、でも保険売りつけられたりしたらどうしよう😥とか考えて怖くて行けなかったんですが、町役場主催ならそんなに偏った内容では無いだろうし、保険も売りつけられないだろうと思ったのです。(タダより高いものはないですからね…。2000円とか取ってくれた方がなんか安心です…。)


私としては2人の子供の教育資金などに悩んでいたので、そのあたりも聞きたかったのですが、基本的には「老後の年金や税金、それに対する投資などの対策」でした。


そこで、年金についての概要を学習できて、次の自己学習につながったので参加出来てよかったです☺️


そして、そこでですね、講師の先生が「貯蓄型保険や個人年金は1部しか控除されませんが、確定拠出年金(iDeCo)は全額控除ですから」とチラッとおっしゃったんですね。


おや?おやおや??


実は旦那が友人の勧誘で貯蓄型保険と個人年金に入ってるんですよね…


で、たしかに年末調整で控除うけるためにハガキもってったりしてるんですけど、まさかiDeCoで同じだけ掛け金いれたほうが控除額増えるの??


前々回紹介した「お金の教室」でしっかりiDeCoについて調べてみたらですね、なんかこっちのほうが節税だしリターン大きい(もちろん元本割れリスクはありますし自己責任です。が、これから25年ほど運用すればほぼ元本割れはしないだろうと見通しています。)し、「それ、解約できない?」って旦那に聞いてみました。


だってですね、払っていた分の1/3も控除されないうえに満期まで払い込んでも利率3%にみたないんですよ?


全額控除になれば控除額は今までの3倍、利率もうまくいけば5%。いや、こっちでしょ。


鼻息あらく、実際にシミュレーションした値を旦那にみせてプレゼンしてみました。


「俺、興味無い、まかせる。とりあえずこれは俺が〇んでも子供の学費(1人分)くらいはもどってくるかなって掛けてたものだし。」


旦那、興味なかった!!?😅


と、いうことで上記保険は解約し、iDeCoをいざ始めようとしているところです。


次回はふるさと納税について書こうかなとおもいますが、じつはまだなにがなんだかわからない状態で…😅 ちょっとした失敗もあったり…😅 


まぁ、はじめてのことなんでね、なにごとも経験ですね☺️