今からちょうど一年ほど前…
毎朝、通勤時間が同じで一緒になる女子高生がいました。
僕は彼女の事を心の中で勝手にオカメちゃんと名付けて呼んでいました。
オカメちゃんはいつも野球部っぽい男子である坊主くんと待ち合わせして、二人で学校に行っていました。
そして
僕はその光景をいつも微笑ましく思いながら、毎朝通勤していました。
それから半年くらいしたあと…
僕は通勤時間が早くなった関係でオカメちゃんと坊主くんの姿を見かけることは無くなりました。
また、当時は日々の仕事の忙しさからそんな二人の姿を思い出すことすらありませんでした。
そしてちょうど一週間前…
僕は久し振りに通勤途中でオカメちゃんに出くわしました。
僕は、
オカメちゃんは今日も坊主くんと一緒に登校か、幸せそうでいいなぁ
と、そんなことを考えていました。
しかし、オカメちゃんはその日は坊主くんと待ち合わせることなく、一人で学校に向かって行きました。
次の日も、そのまた次の日もオカメちゃんは一人でした。
……
……
ふと、月日が経過する早さを実感しました。
さて、明日も仕事頑張らなきゃ。
ユメヒト先生に励ましのお便りを書こう!!
宛先はこちら↓!!
\(^o^)/ハラヘッタ
毎朝、通勤時間が同じで一緒になる女子高生がいました。
僕は彼女の事を心の中で勝手にオカメちゃんと名付けて呼んでいました。
オカメちゃんはいつも野球部っぽい男子である坊主くんと待ち合わせして、二人で学校に行っていました。
そして
僕はその光景をいつも微笑ましく思いながら、毎朝通勤していました。
それから半年くらいしたあと…
僕は通勤時間が早くなった関係でオカメちゃんと坊主くんの姿を見かけることは無くなりました。
また、当時は日々の仕事の忙しさからそんな二人の姿を思い出すことすらありませんでした。
そしてちょうど一週間前…
僕は久し振りに通勤途中でオカメちゃんに出くわしました。
僕は、
オカメちゃんは今日も坊主くんと一緒に登校か、幸せそうでいいなぁ
と、そんなことを考えていました。
しかし、オカメちゃんはその日は坊主くんと待ち合わせることなく、一人で学校に向かって行きました。
次の日も、そのまた次の日もオカメちゃんは一人でした。
……
……
ふと、月日が経過する早さを実感しました。
さて、明日も仕事頑張らなきゃ。
ユメヒト先生に励ましのお便りを書こう!!
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\(^o^)/ハラヘッタ