昨日の続きです。
中学時代からの友人A君から、1ヶ月ほど前に携帯で
連絡がありました。
彼も会社の経営状態が良くなく、給料の遅れ等が
3ヶ月連続であり、このままでは危ないと感じ倒産の
前にリスクヘッジの為に何かをやりたいと感じたようで
タイトルにもある『ちょっと力貸してや』と連絡があり
会うことになりました。
会うと言っても、僕は大阪・彼は横浜に住んでおり
昔のようにチャリで5分って訳にはいきません。
わざわざ休みの日に大阪に帰ってくるというのです。
その時、僕は今までにない彼の本気度
を感じました。
僕の知っている情報を全て彼に伝えました。
これらは少なくとも僕が今の経済状況に至るまでに
実践し、効果のあったものです。
なので、彼は自分でこの情報は上質か?そうでないか?を
吟味する必要はないのです。
3時間程、色々と積もり積もった話をしその日は別れました。
その後、状況が気になって連絡してみたんですが・・・
実際のところ、何も実行に移していないって事でした。
一番大きな理由は、『忙しかったから』と。。。
まぁ気持ちは分かるのですが、何かを始めるときには
忙しくても時間を作らないと現状打破は出来ない訳で・・・
あと、この情報社会で言えることは・・・
『 情報は鮮度が命
』
手に入れて放置だったら、当たり前ですが古くなり使いものに
ならなくなる可能性だってあります。
本当に自分もそうだったので気持ちは凄く分かるのですが
そこは踏ん張って乗り越えてこそ見える景色もある訳で・・・
なんかうまく表現できないですが、僕は20年近い友人なので
そこは乗り越えて欲しいという期待もあり残念な気持ちになり
ました。
自分も半年前までは、彼と同じで面倒なことは後回しだったので
偉そうに言えないですが、1つ言えることは僕は実行に移し、実践
したと言う事!
人間の経済的な豊かさの違いを生む差なんて、実行するかどうか
だけなんだと思います。
色んなことに言えると思いますが・・・
ちなみに高校時代の友人B君は2週間前に僕の知っている情報を
伝えて4日前に連絡ありました。
『本当にお金を生むことが出来た
』と・・・
あなたはどちらの道を選びますか?